待望のS.O.F. 続編「2ndシーズン」は、さらに派手なバトルプラス、今までになかったユーモアをアレンジし、より娯楽性の高いドラマにチューンナップ。また元々“S.O.F.”は”ソルジャー・オブ・フォーチュン(傭兵)”の略語だったが、この新シーズンからは“スペシャル・オプス・フォース(特別任務部隊)”の略語にあらためられた。
デニス・ロッドマン演じるディーク以外のスペシャリストは、第1シーズンから引き続いての登場となる2人。狙撃が得意な元海軍隊軍曹、ベニー・レイ・リドル(「レッド・スコルピオン 2」のティム・アベル)と、元CIAで暗号解読を専門とするセクシーな女性兵マーゴ・ヴィンセント(「スポーン」のメリンダ・クラーク)。そしてディークに少し遅れて“S.O.F.”に参加する、もう1人のレギュラーはニック・デルベッキオ(デヴィッド・アイゲンバーグ)。彼も緊迫したドラマにユーモアを添える二枚目半だが、元DEA(麻薬取締局)ならではの調査能力でチームに貢献。。
ゲスト出演陣も、当時ロッドマンの妻だったカーメン・エレクトラ(「最終絶叫計画/第3話」、TV「ルーツ」のチキン・ジョージ役なので知られるベテラン、ベン・ヴェリーン(第4話)と豪華。
第2話(MISSION FILE#202)以降も(ニューS.O.F.)の5人は、司法取引のため高額の懸賞金をかけられた武器商人の護衛、誘拐されたルーマニア国防大臣妻の奪回、コロンビアの麻薬王の自宅に向かった上院議員の娘の追跡、任務中にドイツ警察に拘束されたマーゴの救出、リビア人テロリストによるハイジャック事件、イラク軍司令官拉致事件、小隊不明の国際犯罪テロリストとの対決など、世界各国で困難な任務に挑戦。さらに密度が濃く、テンションが高いミリタリー・アドベンチャー・アクションを展開する。
(情報提供:AXN)


