母国アメリカを守るために全てを犠牲にする生き方に疲れたジャック(キーファー・サザーランド)は、各地を転々とした後、内戦に揺れるアフリカのサンガラで孤児たちのための学校を運営するベントン(ロバート・カーライル)の元に身を寄せていた。ベントンは特殊部隊時代の仲間だが、過去とは決別し別の生き方を見つけていた。
そんなある日、武装集団が学校を襲撃。反白人主義のクーデター活動に必要な少年たちを拉致しようとする。サンガラでは、反政府軍が子供たちを洗脳し、兵士に仕立てていたのだった。ともに生活するうちに深い絆が生まれた子供たちの直面する現実に憤ったジャックは、再び銃を手に立ち上がる。その頃、ワシントンでは、アメリカ初の女性大統領の就任宣誓式が始まろうとしていた……。
■見どころ
1.『24』史上初のアフリカロケ
『24』史上初はもちろんのこと、TVドラマでアフリカ・ロケというのは前代未聞!!地形だけではなく、子供たちの表情は、現地でなければ得られないものだった。それこそが本作の真の見どころ!
2.ジャックとカールの友情
言葉を交わさなくても感じ取れるジャックとカールの友情が印象的。実はジャック演じるキーファー・サザーランドとカール演じるロバート・カーライルは、約10年前の映画「To End All Wars」(日本未公開)の共演以来の友人なのだ。
3.激しいアクションの連続
リデンプションでも激しいアクションは健在。シリーズの中でも屈指の興奮度を誇る!
(情報提供:FOX)

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