「パトカーアダム30」は、1982年からアメリカで放送開始され日本でも大人気を博したポリス・アクションドラマ。
同僚の殉死をきっかけに刑事を辞職したT・J・フッカー。ポリスアカデミーの教官として若者たちを指導することになった彼は、そこで新米巡査のビンスや署長の娘ステイシーと出会う。
持ち前の情熱で、教え子たちを力強く導いていくフッカー。ともに難事件に向き合ううち、フッカーと教え子たちは深い絆で結ばれていく。教官と教え子が織りなす人間ドラマに加え、派手なカーチェイスやアクションなどスリリングなシーンが織り込まれ、見応えたっぷり。
主人公のフッカーを演じたのは、人気SFシリーズ「スタートレック」のカーク役でおなじみのウィリアム・シャトナー。近年では法曹界を舞台にしたコメディドラマ「ボストン・リーガル」や、映画『デンジャラス・ビューティー』『ドッジボール』など、テレビに映画に幅広く活動している。
そして教え子ビンス役は映画『グリース2』のエイドリアン・ズメット、ステイシー役は「アリーmyラブ」のヘザー・ロックリアと、こちらも豪華な顔ぶれだ。
<あらすじ>
仲間を凶弾で失った悲しみから、刑事の職を退いたT・J・フッカー。ポリスアカデミーの教官を務める彼は、新米巡査のビンス・ロマノや、署長の娘ステイシーら個性的な若者たちを指導することに。ダンサーを狙った連続殺人事件や病院立てこもり事件など、数々の難事件をともに解決する中で教え子たちと深い絆で結ばれていくフッカー。やがてそれは彼が心に抱える傷を癒やしていき…。



