マイケル・J・フォックスの本格デビュー作
アメリカ中北部オハイオ州にある町に住む一家を描くホームコメディ。60年代の“ウッドストック族”だったパパのスティーブン、ママのエリス、そして高校生の長男アレックス、15才の長女マロリー、7才の次女ジェニファ-、そして後に生まれる赤ん坊、アンディー。この6人からなるキートン一家の心温まる家族の絆と、親子のジェネレーション・ギャップのおかしさを満載。いつの時代、どこの国にでもある家庭のさまざまな出来事が、抜群のユーモアと辛口のアイロニーをこめて描かれ大人気となったコメディ・シリーズ。
また、マイケル・J・フォックスは、本格デビューとなったこのシリーズの大ヒットで全米のアイドルとなり、さらに映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に抜擢されることになった。彼のまだ初々しさが残るルックスと抜群のコメディセンスが楽しめるシリーズでもある。 マイケルのTVドラマ最新作「スピン・シティ」をあわせて見て、比較するのもおもしろい。
ゲスト俳優も多彩で、マイケルの奥さんトレイシー・ポランのほか、ジーナ・デイビス、リバー・フェニックス、テリー・ファレル、マーサ・プリプトン、そして「フ・レ・ン・ズ」のコートニー・コックスなどが出演した。
キャスト&キャラクター
スティーブン・キートン(by マイケル・グロス)
Steven Keaton by Michael Gross
テレビ局WKSに勤める、ちょっと子供っぽいパパ。ヒッピー世代である。
エリス・キートン(by メレディス・バクスター・バーニー)
Elyse Keaton (by Meredith Baxter Birney)
キートン家のママ。日本放送ではエリスの妊娠(アンディー)からスタートする。建築家。
アレックス・P・キートン (by マイケル・J・フォックス)
Alex P. Keaton (by Michael J. Fox)
成績優秀だが、自信過剰でうぬぼれの長男。“お金”が命。リーランド大学に通う。性格は極めて保守的。政治にも関心は強いが、やはり保守派の共和党支持。女性に対しても古い男社会の価値観を持ち続けている。
マロリー・キートン (by ジャスティン・ベータマン)
Mallory Keaton (by Justine Beteman)
勉強は苦手で、頭の中は男の子のことでいっぱい。ブティックでアルバイトをしている。将来は自分の店を持つことが夢。噂好きのおっちょこちょいで、家事一般は苦手。
ジェニファー・キートン (by ティナ・ヨサーズ)
Jennifer Keaton (by Tina Yothers)
ちょっぴりクールな次女。スポーツ少女。愛称はジェン。
アンディ・キートン (by ブライアン・ボンサール)
Andy Keaton (by Brian Bonsall)
次男で末っ子。エリスが生放送中に産気づき、テレビ局内で出産。
スキッピー・ハンドルマン (by マーク・プライス)
Skippy Handleman (by Marc Price)
キートン家のとなりに住む、マロリーの幼なじみ。ほとんど家族同然で、お笑い担当。
エレン・リード (by トレイシー・ポラン)
Ellen Reed (by Tracy Pollan)
第4シーズンから登場するアレックスのガールフレンド。同じ大学に通う芸術科の学生。
ニック・ムーア (by スコット・バレンタイン)
Nick Moore (Scott Valentine)
第4シーズンから登場するマロリーのボーイフレンド。リサイクル芸術家。毎回「ヘ~イ」で登場。
(情報提供:スーパー!ドラマTV)


画像提供:パラマウント ジャパン