2005年9月から「CSI」や「コールドケース」と同じ全米CBSネットワークで放送され、たちまち全米視聴率ドラマ部門のベストテン入り。「LOST」「24 -TWENTY FOUR-」を越える高視聴率を記録している犯罪ドラマの新たな傑作が日本上陸。バージニア州クアンティコにあるFBI (アメリカ連邦捜査局)の《BAU(行動分析課)》には、異常事件の捜査と次なる犯行の阻止を急ぐ、一流のプロファイラーたちが所属。全米各地へ飛び、あらゆる捜査方法を駆使し、犯人像をプロファイリングしていく。
出演は、ギデオン捜査官役にTV「シカゴホープ」でエミー賞ドラマ・シリーズ主演男優賞に輝くマンディ・パティンキン、ホッチ捜査官役にTV「ダーマ&グレッグ」でグレッグを演じたトーマス・ギブソンら。製作総指揮はハリウッドの大物プロデューサーで、映画「スピード」「デイ・アフター・トゥモロー」やTV「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」を手がけるマーク・ゴードン。
映画「ハンニバル・ライジング」の公開など、再びブームの兆しがあるサイコ・スリラーがドラマで楽しめる!
キャスト:
マンディー・パティンキン、トーマス・ギブソン、ローラ・グラウディーニ
●行動分析課(BAU)とは?
ヴァージニア州クワンティコに1982年設立されたFBI(連邦捜査局)の行動分析課の事で、通称BAU
。並外れた洞察力で犯罪者の心の奥深くを読み解き、その行動を予測し、事件に巻き込まれそうになった人々の救出にあたる捜査チームだ。事件捜査の要請がかかると、待機中の専用飛行機で全米各地へ飛ぶ。各自メンバーが専門分野を持ち、犯人像の特定に全力を尽くしている。
(情報提供:WOWOW)