ジョーイ・キング、丸刈りで実在の殺人犯役に挑戦! あまりの変貌ぶりにビックリ[写真あり]

「キスから始まるものがたり」で知られるジョーイ・キングが出演している、海外ドラマ「The Act」からの写真が公開された。

本作は、Huluで配信される新しいドラマ。自分のことを虐待していた母親を殺害した罪で逮捕された実在の殺人犯ジプシー・ローズ・ブランチャードの物語を描いている。

ジョーイ・キングはこの役に対して、「感情に入り込み、ジプシーの性格に入ることにとても興奮していたけど、それと同時にとっても緊張していたわ」「私が役のために本当に自分自身を変える特権を得たのはこれが初めてよ」と米Entertainment Weeklyに語る。

ジョーイはこの役を演じるにあたって、偽の歯を付け、頭を剃り丸坊主になった。公開された画像を見ると、ジョーイ・キングだと認識できないほどの風貌になっていることがわかる。

しかしジョーイは髪を剃ることに対してそこまで抵抗はなかったようだ。子役から活躍していた彼女は映画「ダークナイト ライジング」「WISH I WAS HERE/僕らのいる場所」で過去2回坊主にしたことがある。剃ったことに対し過去のインタビューで彼女は、「あまり髪の毛に対して執着したことはない」と語っている。

今回も彼女は「ジプシーへの変身は、私にとってもっとも挑戦的でやりがいのあることの一つだったわ」と告白している。

「The Act」は、奇妙な親子関係を描く本ドラマでジョーイは、女優のパトリシア・アークエットと共に主演を務める。ファーストシーズンは2016年にミッチェル・ディーンによって執筆された記事「Dee Dee Wanted Her Daughter To Be Sick, Gypsy Wanted Her Mom To Be Murdered(原題)」に基づいて制作されている。