アンバー・ハード、ジョニー・デップとの泥沼離婚訴訟での生々しい供述内容が明らかに! 「ジョニーはモンスター」

ジョニー・デップと、アンバー・ハード

俳優のジョニー・デップの元妻で女優のアンバー・ハードの、離婚訴訟の書類が初公開された。hollywoodreporter.comなどが伝えている。

ジョニー・デップとアンバー・ハードは、映画「ラム・ダイアリー」(2011)の競演をキッカケに交際をスタートし、2015年に結婚。順調かと思いきや、2016年5月、アンバーが離婚調停を申し立て関係は泥沼化。後にアンバーがジョニーから結婚生活中に暴言や身体的な虐待を受けたと主張したが、ジョニーは暴力を否定。そして2016年8月、3ヶ月にわたった泥沼の離婚バトルにピリオドを打ち、アンバーが調停金700万ドル(約7億万8,400万円)を受け取ることが決まり、2017年1月に正式に離婚が成立した。

泥沼離婚をしたジョニーとアンバーだが、先日、雑誌「ハリウッドリポーター」が、ふたりの離婚訴訟の関連書類の内容を報じたのだ。

これは2016年8月に行われたアンバーの宣誓供述に関する内容で、供述によるとアンバーは「ジョニーと私は、彼のもう一つの性格、彼が私に暴力を振るうときの一面を“モンスター”と呼んでいました。長年“モンスター”と飛んでいたのです。私はその“モンスター”に脅かされていました」と明かしている。

文書はトータルで471ページにも渡り、他にも結婚している期間の2016年5月に、アンバーがジョニーにiPhoneを投げられて目にアザができたと主張していた時、アンバーが911に電話した際のアンバーの親友やロサンゼルス警察の返答などについても記載されているという。

また現在ジョニーは、英サン紙がジョニーの暴力に関するウソの報道をしたとしてサン紙を名誉棄損で訴えているが、アンバーのこの調書が出るとジョニーは裁判でかなり不利になるのではないかと言われている。

まだまだ問題だらけのジョニー。今後いったいどうなってしまうのだろうか…。