ジョニー・デップ、元妻アンバー・ハードを暴行したとされる数日前にあるものをアシスタントに要求していた! ジョニーが懇願していた衝撃的なものとは?

ジョニー・デップ
ジョニー・デップ

『パイレーツ・オブ・カリビアン』などで知られるジョニー・デップが、元妻アンバー・ハードに暴行したとされる数日前に、アシスタントにあるものを懇願していたようだ。DailyMailOnlineが報じている。

ジョニーは、タブロイド紙「The Sun」の出版社「News Group Newspapers(以下、NGN)」を訴えている。彼が訴えたのは、「The Sun」編集長であるダン・ウットン氏が、ジョニーのことを「Wife-Beater(妻に暴力する者)」と呼び、さらにはそれに関する記事が2018年4月に出版されていたことだ。

この内容に対しジョニーは疑惑を断固否定。同裁判は、英国の名誉毀損裁判、ロンドンの高等裁判所で7月に行われる予定だったが、新型コロナウイルスのパンデミックが原因で延期となっている。

しかし最新の公聴会で、NGNの弁護士は、「デップ氏の主張は取り消されるべきである」と述べた。NGNの弁護士は最近、アンバー・ハードの弁護士から、ジョニー・デップとアシスタントのネイサン・ホームズの間の一連のテキストメッセージを入手したと法廷に話したのだ。

NGNの弁護士のウォランスキー氏によると、ジョニーが過去にホームズ氏に「再びエクスタティックになってもいい?」というメッセージを送っている。「有頂天になる」「非常に興奮する」「非常に嬉しくなる」という意味の言葉を使っているのだが、ウォランスキー氏は、それは「エクスタシーへの言及」であり、「再び」という言葉は「さらなるエクスタシーの要求」を意味していたと説明した。同じ日、ジョニーはホームズ氏に「もっとwhitey stuffが必要だ、早く」とメールを送っている。ウォランスキー氏は「コカインへの言及に違いない」と述べた。 さらにその後のメールのやり取りでもジョニーの「苛立ち」が目立ったと主張。

その後、ジョニーはホームズ氏に「ドラッグについて誰にも説教されたくない」とメールしていたという。NGNの弁護士は法廷で、暴行事件は「ハード氏がデップ氏に麻薬のことを説教したのがきっかけだった」と主張した。

アンバーは過去に、ジョニーとの衝撃的な事件を暴露している。アンバーによると、結婚から約1ヶ月後の2015年3月3日、ジョニー・デップにサプライズをするため、オーストラリアで彼の滞在していた場所に訪れたという。しかしそのとき、彼女はMDMAを摂取しているジョニーを見つけた。さらに、ジョニーから平手打ちをくらい、さらには寝室に閉じ込められたと主張した。

一方で、ジョニーの元パートナーであるヴァネッサ・パラディが「私たちは14年間パートナーであり、2人の子供を一緒に育てました。ジョニーは親切で、気配りがあり、寛大で、非暴力的な人物であり、父親であることを知っていました。決して暴力的または虐待的ではなかったのです」と声明を発表している。

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