『スター・ウォーズ』、コミック版最新刊では『スカイウォーカーの夜明け』との繋がりが明らかに 映画で登場したあのキャラクターがコミックにも登場

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』

映画『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』と『エピソード6/ジェダイの帰還』の間の出来事が舞台となっているコミック版「Star Wars: Darth Vader」。この作品の1巻から5巻まででは、ダース・ベイダーがパドメの死の痕跡を探る様子が描かれていた。ダース・ベイダーのこの行動が彼の弟子に悪影響を与えると考えたパルパティーンは、ダース・ベイダーを再びダークサイドに引き戻そうとする。

しかしあるスター・ウォーズファンは、この流れが映画最新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』に繋がるのではないかと考えているようだ。映画内に登場するキャラクター、ベストゥーンのオーチとパルパティーンとのつながりが明らかになったためだ。

先日発売された6巻では、ベイダーがパルパティーンとその護衛から攻撃されるシーンが描かれている。最終的にパルパティーンはベイダーの部下の首をフォースの力で締め、「選ばれし者」の予言をあざ笑うのだ。

パルパティーンはベイダーに対し、「ベイダー、お前は道具にすぎない。使い物にならなければ廃棄するまでだ。と語りかけ、ベイダーをバラバラに引き裂いてしまうのだった。この後、ベイダーは惑星ムスタファ―にて、誰の力も借りることなく自分自身の力で肉体を取り戻すことになるのだ。傷を癒すためにフォースを利用してしまうと、パルパティーンに気づかれてしまう。そのためベイダーは自らの力を使うしかなかった。

こうしてベイダーはムスタファ―にあるテクノ・ユニオンにたどり着き、手足をつくるためのパーツを手に入れる。一方このころ、パルパティーンはベイダー弟子に新たな試練を与えていた。

6巻の終盤、パルパティーンはほほえみを浮かべながら「私はベイダーの痛みを恐怖に、恐怖を怒りに転換していた。ところが、やつは過去に学んだことを忘れてしまっている。そのため今回は、ベストゥーンのオーチを使ってベイダーにシスを暗殺するよう仕向けた」と口にした。

「ベストゥーンのオーチ」は『スカイウォーカーの夜明け』で初めて登場したキャラクターだ。レイはパサーナで彼の遺体とシスダガーを発見している。ベストゥーンのオーチはパルパティーンの孫娘を殺害するべくシスエターナルから送られていたが成功せず、レイの両親だけを殺害していた。

『ジェダイの帰還』を見る限り、ベイダーもベストゥーンのオーチも次の巻まで生き残っていることは明らかだが、コミック版の作者グレッグ・ペックは、今後もベイダーが予期しない出来事がたくさん起こると明かす。『スカイウォーカーの夜明け』に繋がるような真実はまだ出てくるのだろうか。

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