「モダン・ファミリー」サラ・ハイランド、小さめバストを「蚊による虫さされ」と言われた過去を明かす! 乳がん啓発の動画に出演[動画あり]

サラ・ハイランド
サラ・ハイランド

人気ドラマ「モダン・ファミリー」のヘイリー役などで知られる女優のサラ・ハイランド(29)が、自身の小さめのバストを「蚊による虫さされ」と呼ばれた過去を振り返った。

「自分の胸」と向き合う出演者たち

サラ・ハイランドは10月28日に公開されたYouTube番組「Lady Parts」に出演。そこで医者のシェリー・ロス、コメディアンのニコール・バイヤー、女優のキム・ダグラスらとともに、自分たちとの「胸」との向き合い方について語った。

サラは「私の胸が大きくなり始めたのは8年生のとき。その時はまだ“胸”って言えないほどの大きさで、みんな私の胸のことを『蚊による虫さされ』って呼んでたんだ」というと、他の出演者も微笑む。さらに「みんな胸が成長し始めていたのに、わたしはなぜか遅かった。だからブラにものを詰め込んでたな」と、周りに比べサイズが大きくなり始めるのが遅かったと明かした。

途中でドクターが「女性の胸の成長は20代前半まで続く」というと、サラは落胆した様子で「30代まで成長するって言ってほしかった!」とポロリ。「まだ望みはあるかな?なんて思ってたもん。30歳になったら急に大きくなるとか」と語った。

するとニコール・バイヤーが「でも大きい胸、実際に欲しいの?」と聞くとサラは「隣の芝は青く見えるって感じで、いつも巨大なおっぱいが欲しいわけじゃないけどね」と本音を言う。ニコールは「私は自分の胸が小さくて嬉しいよ。長い間小さいのは好きじゃなくて、物を詰め込んだりしていたけど、胸が小さいおかげで私の体型でも普通サイズのストレッチ素材のものなら着られるから。“手のひらサイズ”って感じで可愛いじゃん」と、自分の体に感謝していると明るく語った。

また話題は乳がんという、女性にとっては恐ろしい問題に。元々胸が大きかったというキム・ダグラスは、2つの小さな腫瘍が見つかり、両胸を切除する手術を受けた。

「私は放射線治療を8週間受けたの。今はこれ以上ないくらいに幸せで健康で、感謝に溢れている」と語ったキム。彼女の髪と眉、まつ毛はやっと再び生えそろったばかりだといい、視聴者へ乳がん検診を受けるよう呼びかけた。

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