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ミーシャ・バートン、「The O.C.」出演中に抱えていたプレッシャーは“処女”!? 「いつまでも処女ではいられないって焦る気持ちが出て・・」と語った理由とは

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ミーシャ・バートン

女優のミーシャ・バートン(35)が、若い頃に演じた役柄を性的な目で見られた経験や、その役柄が彼女の性に対する考え方に与えた影響について、率直な想いを語っている。

ミーシャ・バートンといえば、2000年代に裕福なティーンエイジャーの暮らしを描いたドラマ「The O.C.」に主演し一躍有名となった。そんな彼女が先日、「ハーパーズ・バザー」イギリス版にエッセイを寄せ、当時について振り返っている。

彼女はエッセイの中で、「デビューから2年後、『パップス』という映画に出たの。まさに青春映画の典型という感じで、内容はセックスやセクシュアリティ(性的表現)に直結していた」とつづると、「『パップス』の中で、ファーストキスを経験したの。私生活も含めて全く初めてよ。スタッフ全員の前でだった」と当時を振り返り、「作品の中で、私が演じるキャラクターは初潮を迎えていた。これも私はまだ経験していなかった。アジアにも公開されることになって、そこでは私はまるでセックスシンボルのように印象付けられたの。まだ13歳だったのよ」とつづけた。

さらに「The O.C.」で名声を手に入れた彼女は、早く処女を手放さなければいけないというプレッシャーを抱えていたという。

「当時私はまだ処女だったけど、それが視聴者をだましているように感じてしまったの。作品内では早く処女を卒業した自信たっぷりなキャラクターを演じていたから」とつづったミーシャは、「この作品の登場人物たちは、みんなものすごく裕福で、上級クラスにいるティーンエイジャーたちよ。お酒の飲むし、ドラッグにも手を出すし、もちろんセックスも。そんな中にいると、どうしても『いつまでも処女ではいられない』って焦る気持ちが出てくるわ」と続けた。

このような焦りから、次第に処女である限りこの役は演じられないのではないかと感じていったというミーシャ。やがて、「『誰かとセックスしなきゃ』っていうプレッシャーがあったの。結局、当時30代だった適当な男とすることになったわ」と赤裸々に明かしていた。

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