後見人問題で父親と裁判中のブリトニー・スピアーズ、引退を考えていることが明らかに 長年のマネージャーが激白「彼女は引退する意向を示している」

ブリトニー・スピアーズと、ラリー・ラドルフ
ブリトニー・スピアーズと、ラリー・ラドルフ

長年にわたりマネージャーをつとめたラリー・ラドルフによると、歌手のブリトニー・スピアーズは引退を計画しているようだ。

25年間の長きにわたりブリトニー・スピアーズと共に歩んできたラリー・ラドルフは、「今後、プロによるマネージメントサービスが必要なくなった」としてブリトニーのマネージャー職を辞するという。

エアロスミスなどのマネージメントもつとめるラリーは、ブリトニーの財産を共同管理するジェイミー・スピアーズとジョディ・モントゴメリーに辞職を報告したそうだ。

ラリーは報告文の中で、「ブリトニーと私が最後にコミュニケーションを取ってから、2年半の月日が流れました。その時彼女は私に、『無期限の活動休止をしたい』と訴えています。そして今日未明、ブリトニーが公式に引退する意向を示していることがわかりました」とつづり、「ご存知のとおり、私は成年後見人制度に関わったことがないので、その詳細については知らないことが多いです。私は元々ブリトニーから、マネージメントと今後の活動面でのサポートがほしいという要望を受け雇われました。しかし彼女のマネージャーとして、彼女がもう専門的なサービスを必要としていない以上、彼女のチームから身を引くのは突然のことだと考えます」とつづけた。

そして、「どうかこの手紙を、私の公式な辞職願として受理していただいたい」と記している。ラリーは最後に「この25年間、ブリトニーと共に成し遂げたものは私にとって大きな誇りです。ブリトニーの今後の健康と幸せを心から祈っています。私は常に彼女と共にいます。また彼女に必要とされれば、いつでも戻ってきます」と締めくくった。

なお2週間前、ブリトニーは父親を後見人から解任することを訴えた裁判で、13年間にわたる後見人制度が「虐待だった」と主張し、多くのセレブたちが彼女のサポートを表明していた。

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