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清水久美子のライターズ・プレイス&海外ドラマのイケメンをチェック!

カナダ発「ロスト・ガール」の美男美女にクギヅケ♪

最近では、テレビやソフトのほか配信で数多くの海外ドラマを見ることができますよね。
どんどんどんどん日本に上陸しているのに、
いつも時間に追われている私はなかなか追いつくことができず、
キーッとなるばかり。。
見たいよ~。もっとたくさん見たいよ~(涙)

そんな私でも、「ロスト・ガール」シーズン1を一気見することができました!
カナダの美人女優アンナ・シルクが主演で、“フェイ”と呼ばれる特殊種族のヒロイン
ボウを演じています。
美人だけど、とてもキュートで魅力的です!


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アンナ・シルク Guillermo Proano / PR Photos


ボウの相棒になる人間の女の子、ケンジーがまたたまりません!
ボーイッシュでユニークでキュート。独特の魅力があるキャラクターです。
演じているのは、ロシア出身のクセニア・ソロ。


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クセニア・ソロ Sylvain Gaboury / PR Photos


ボウとケンジーが友情を育んでいくのも見どころです。

“フェイ”の中でもボウが属する“サキュバス”は、
キスやセックスで人の“気”を吸い込むのですが、
ボウはオオカミ人間で刑事のダイソンから力をもらったりします。
というわけで、2人のラブシーンも登場します。
ダイソンを演じるクリス・ホールデン=リードはカナダ出身の俳優で
「THE TUDORS」や「リスナー」にも出演したセクシーなイケメンです!

(残念ながら写真を入手できませんでしたのでリンク先を→


面白くて、目の保養ができて、ドキドキすることもできるファンタジー「ロスト・ガール」。
早くシーズン2も見たいです‼ 
いつ見られるかな~。時間がほしいです~(^^;

ついにシリーズ完結!「ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション」明日、全世界同時公開!

2012年から見続けてきた映画「ハンガー・ゲーム」シリーズがついに完結。
4作目となる完結編「ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション」は全世界同時公開ということで、マスコミ試写も行わない予定とのこと。
ところが、全作見続けてきた私は、幸運にも特別に見せてもらえることに!


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『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』
原題・英題:THE HUNGER GAMES: MOCKINGJAY PART2
監督:フランシス・ローレンス(『アイ・アム・レジェンド』『ハンガー・ゲーム2』『ハンガー・ゲームFINAL:レジスタンス』)
原作:スーザン・コリンズ 「ハンガー・ゲーム3 マネシカケスの少女」 (KADOKAWA刊)
出演:ジェニファー・ローレンス、ジョシュ・ハッチャーソン、リアム・ヘムズワース、ジュリアン・ムーア、サム・クラフリン、フィリップ・シーモア・ホフマン、ドナルド・サザーランド
配給:KADOKAWA 
Photo Credit Murray Close/TM&(C)2015 LIONS GATE FILMS INC.ALL RIGHTS RESERVED.
2015年11月20日(金)全世界同時公開
公式サイト:Hungergames.jp


ストーリー
スノー大統領(ドナルド・サザーランド)を倒すことを誓うカットニス(ジェニファー・ローレンス)。彼女が率いる第13地区の反乱軍は、ついにスノーが支配する独裁国家との最終戦争に突入。ゲイル(リアム・ヘムズワース)、フィニック(サム・クラフリン)、そして不安定な状態ながらもピータ(ジョシュ・ハッチャ―ソン)も加わり、カットニスはスノー大統領暗殺作戦を決行に移す。だが、カットニス抹殺の念に憑りつかれたスノーは、それを見越しており、反乱軍は死のトラップや、無数の敵に直面することに。これまでのどのゲームの戦闘よりも、困難で非道徳的な決断を迫られるカットニスたち。果たして、彼女を待ち受ける結末とは…?

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何度傷を負っても立ち上がろうとするカットニスが本当にカッコいいです! 今回、スノーが仕掛ける“ゲーム”は物凄く過酷で壮絶。これまでの作品では見たこともない“モノ”が登場し、怖がりの私はビクビクものでした。

そして、気になるのはカットニスのロマンスの行方。彼女が選ぶのはどちらか…?

ロマンスの行方も、スノーとの死闘も、ストーリーは全く予想がつかず、すごく面白かったです!
原作ファンの人はどう思うのか気になります。

美男美女ぞろいの当シリーズですが、やはり何と言ってもジェニファー・ローレンスの美しさが際立っています。私は彼女の出演作の中で、「ハンガー・ゲーム」シリーズのカットニスが最もビジュアル的に好きで、目の保養になります。


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TRUE DETECTIVE」のウディ・ハレルソンも、ほかでは見られない“イケメン”ビジュアルですよね(^^)
個人的には「ゲーム・オブ・スローンズ」のナタリー・ドーマーの刈り込みヘアが好きです! 男前です!

残念ながら今は亡きフィリップ・シーモア・ホフマンの姿もしっかり見ることができて幸せでした。

一人一人に触れるとキリがないくらい見どころが多い完結編ですが、このくらいにして。。
いよいよ明日公開なので、最後までたっぷりとお楽しみください♪
シリーズファンとして、終わってしまうのはとても寂しいですが、大満足できる完結編でした!


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何倍も面白くなって帰ってきた!「マジック・マイクXXL」

ホワイトカラー」のマット・ボマー、「トゥルーブラッド」のジョー・マンガニエロ、「CSI:マイアミ」のアダム・ロドリゲスなどなど、海外ドラマの人気イケメン俳優たちが共演する「マジック・マイク」の続編、「マジック・マイクXXL」がいよいよ公開です!


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『マジック・マイクXXL』
2015年10月17日(土)公開
©2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT,LLC
Photo Credit: Claudette Barius
公式サイト //wwws.warnerbros.co.jp/magicmikexxl/

主演は、キレキレのダンスがカッコいいチャニング・テイタム。彼の実体験をモチーフに、男性ストリッパーの世界を描いた前作は、日本上陸まで非常に時間がかかり、ヤキモキさせられましたよね。
今回のXXLも、またしても日本だけずいぶんと遅い公開となりましたが、面白さがパワーアップしているので、待った甲斐があり、大満足できる作品になっています!


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何よりもコメディ色が濃くなったのと、それぞれのキャラクターによりスポットを当てて掘り下げているのが魅力です。
前作に出演したマシュー・マコノヒーアレックス・ペティファーが出ていないのは残念ですが、より結束が固くなった仲間たちの友情と、ちょっとおバカな雰囲気(笑)がたまりません。

ダンス・シーンも、私は前作より今作の方が好きです。一人ずつフィーチャーされていて、じっくりと楽しめます。

1作目から2作目の間にグンと知名度が上がり、さらに人気もうなぎ上りのマットの出番とセリフが増えているのは嬉しいですね! 彼の美しい歌声も聴けます♪


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アンバー・ハードアンディ・マクダウェルエリザベス・バンクス、そして「GOTHAM/ゴッサム」 のジェイダ・ピンケット・スミスら女優陣も映画を盛り上げています。
特にジェイダは、前作でマコノヒーが演じていたダラスの代わりにショーのMCを務めているのですが、私は彼女のMCが結構好きです。女性の気持ちが分かる、女性の観客のためのMCという感じで。

とにかく見どころ満載で、「体目当てで」というコピーが付いていますが、セクシーな裸体はもちろん、それ以外にも、青春ドラマ、ロードムービー、ダンスムービー、そして最高に笑えるコメディとして楽しめる「マジック・マイクXXL」。
あえて、あらすじは書きませんので、ぜひ(劇場で迷惑にならない程度に)キャーキャー言いながら、たっぷりと堪能してください!

マットが演じるケンの“特殊技能”と、ジョーのコンビニのシーンは必見ですよ~♪


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無人戦闘機、ドローンとはどんなものか?イーサン・ホーク主演映画「ドローン・オブ・ウォー」

少し前までは、ドローンといえば、事故や災害現場など危険な場所での調査に使われるイメージでした。
もしくは、映画やドラマの中で見る、あまり現実感のないものでした。
それが最近は、いろいろな場所にドローンが落下する事件が度々起こり、個人が使用するものとしても知られるようになってきました。
だんだんと現実がSFの世界に近づいていっているようで、ちょっと怖いです。。

さらにアメリカでは、無人戦闘機として、自国にいながら戦地での攻撃がされていると聞きます。
それを、「ガタカ」「TIME/タイム」のアンドリュー・ニコル監督が映画のテーマとして取り上げました。


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ドローン・オブ・ウォー」 (原題 GOOD KILL)
10月1日(木) TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー
©2014 CLEAR SKIES NEVADA,LLC ALL RIGHTS RESERVED.
【監督・脚本】 アンドリュー・ニコル 『ガタカ』『TIME/タイム』
【出演】イーサン・ホーク、ブルース・グリーンウッド、ゾーイ・クラヴィッツ、ジャニュアリー・ジョーンズ
2014年/アメリカ映画 /シネマスコープ/カラー/上映時間:104分/字幕翻訳:松浦美奈/ R15+
【提供】ブロードメディア・スタジオ/ポニーキャニオン 
【配給】ブロードメディア・スタジオ 
【公式サイト】www.drone-of-war.com


【ストーリー】
ラスベガスの基地に設置されたコンテナ内で、無人機ドローンを遠隔操作し、1万キロ余りも離れた異国でのミッションを遂行しているアメリカ空軍のトミー・イーガン少佐(イーサン・ホーク)。
クリックひとつでミサイルを発射し、標的を爆撃する様子は、まるでゲームのように現実感が欠落しているが、効率よく攻撃することができる。


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毎日、任務を終えれば、車でマイホームに帰宅し、美しい妻モリー(「MAD MEN」のジャニュアリー・ジョーンズ)と、かわいい2人の幼い子供との生活が待っている。


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かつて有人戦闘機のF-16に乗り、200回以上の出撃を経験したトミーは、現在の職務に違和感を覚える。

現代の異常な戦争の姿が浮き彫りになる中、トミーは極度の不眠症になり、モリーとの関係にもひびが入っていく…。


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ドローンでの攻撃は、画面に映ったターゲットにクリックでされるのですが、画面からは音声はなく映像のみ。それがより現実感を遠ざけ、より怖い感じがします。

淡々と任務をこなしていくトミーたち。イーサン・ホークはトミー役を静かに演じていますが、徐々に膨らんでいくストレスや狂気のようなものが、スクリーンを通してジワジワと伝わってきます。

遠隔操作で簡単に人の命も奪えてしまうドローン。

何度も言いますが、怖いです。。

現実として使用されているドローンについて知り、少し立ち止まって考えてみるには、この映画はうってつけなのではないでしょうか。

「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」トム・クルーズ来日記者会見で強く感じたこと

今回は、トム・クルーズへの正直な思いを書きたいと思います。

10代の頃、満席の映画館で立ち見で「トップガン」を見て、すごくカッコいいと思ったトム・クルーズ

1996年にフリーライターとして執筆活動を始め、2001年から海外ドラマライターになったけれど、子供の頃から大好きな映画は、あくまで一ファンとして観ていました。

それが、2010年に思いもよらず映画の連載を依頼され、試写室通いが始まり、映画俳優のインタビュー、記者会見取材に奮闘するようになりました。

なので、海外ドラマの取材に行った際、同じ日に同じホテルでトムの会見が行われていても、入口の外で、指をくわえて羨ましがっていただけでしたが、映画連載を始めた後の「アウトロー」「オブリビオン」は会見取材ができ、ドキドキものでした!

ところが、私にとっての初めてのトムの会見、「アウトロー」の際、共演のロザムンド・パイクへの質問にも、監督のクリストファー・マッカリーへの質問にも、トムがガンガン割り込んできて、すごい勢いで答えるのを目の当たりにして、「これがトム・クルーズか…」と、いろいろな意味で納得してしまい、トムへの憧れが少し薄れてしまったのです。。

オブリビオン」の時には、すでに免疫ができていたので、共演のオルガ・キュリレンコにインタビューした時に、彼女とも「いかにトムは(良い意味でも、ちょっとめんどくさい意味でも、笑)熱いか」という話で盛り上がってしまいました(ファンのみなさま、ごめんなさい)。

その後、どうしてかは覚えていないのですが、「オール・ユー・ニード・イズ・キル」の際は取材をしておらず(映画は大好きでした)、今回の「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」完成披露試写を見る前、来日記者会見のお知らせをいただいても、「どうしようかな…、同じ日にほかの作品のインタビュー取材もあるしな…」「またトムがガンガン話す会見なんだろうな…」と、迷ってしまうような気持でした。

そして、「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」完成披露試写。もう、本当に素晴らしく、私にとってシリーズ最高傑作でした!
今夏公開の、どの娯楽超大作よりも(「タ~」)よりも「ジ~」よりも「ア~」よりも)面白くて、トムへの憧れの気持ち、尊敬の気持ちが一気によみがえってきて、「絶対に記者会見を取材して、トムのこの映画への思いを聞かなければ!」と、ほかの作品のインタビュー取材は時間が重ならないようにお願いしました。


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『ミッション・インポッシブル/ローグ・ネイション』
8月7日(金)、全国ロードショー
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
公式サイト: //missionimpossiblejp.jp/
(c) 2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.


さて、来日記者会見。今日はしっかり録音して、メモは一切取らず、トムから目を離さないようにしようと決めました。
録音機の準備をしながら時計を見ていたら、時間ピッタリに会見が始まりました(時間ピッタリに始まるというのは、割と珍しいことです)。

今回もトムは、質問に明確に答えるよりも、アクションがいかにすごいか、いかに撮影が大変だったかを時間をかけてたっぷりと語りました。


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トムの表情を片時も見逃さないように見ていたのですが、飛行機の外の壁にしがみついている撮影について熱く語る彼は本当に生き生きとしていて楽しそうです。

時々、クリストファー・マッカリー監督が「飛行機のアイデアは冗談で言ったのに」とか、「もうトムには軽く冗談を言うのはやめるよ」とかボソッと言っていて、トムが笑って、すごく面白かったです。


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トムは「一歩間違えば死んでいた」とか、「同じことをするのはおすすめしない」とか、「時速百キロで走る車の窓から顔を出したことある?大変なことになるよ」とか言っていましたが、同じことするわけないし、「監督もスタッフもみんなハラハラしてるし、そんなに危険ならもうやめて」と声に出さないように突っ込みながらも、とにかく楽しく聞きました。

トムには怖いものがないそうです(ホントかな⁉ 別れた奥様たちは⁉)。

どの話も本当に面白くて、ずっと笑って聞いていたのですが、映画への情熱の話になった時、トムはこの仕事ができることを本当に感謝していて、「長い俳優生活で仕事を休んだことは一度もないし、遅刻したことも一度もない」と語った時、今日の会見も、まるでカウントダウンして登場したかのようにピッタリ始まったのも、トムの仕事への情熱と愛情からだったんだと分かって、グッときて、涙が出てしまいました。

「何よりも観客を喜ばせたいんだ」

そう語ったトム

「日曜日なのに、来てくださって、本当にありがとうございます」と言って、とても丁寧にお辞儀したトム

やっぱり、10代から出演作を見続けてきたトム・クルーズは、唯一無二の素晴らしい俳優で、尊敬すべきスーパースターだと、今日改めて実感しました。


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ベン・ウィショーの魅力が全編からあふれ出す新作映画「追憶と、踊りながら」

007 スカイフォール」以降、どんどん注目度が高まっている英国俳優、ベン・ウィショー
こちらでも、要チェックイケメンとして紹介しました(過去記事はこちら)が、彼の魅力があふれている新作映画が公開されます!


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追憶と、踊りながら
(c) LILTING PRODUCTION LIMITED / DOMINIC BUCHANAN PRODUCTIONS / FILM LONDON 2014
5月23日(土)より、新宿武蔵野館、シネマ・ジャック&ベティほか全国順次ロードショー

監督・脚本:ホン・カウ
出演:ベン・ウィショー、チェン・ペイペイ、アンドリュー・レオン、モーヴェン・クリスティ、ナオミ・クリスティ、ピーター・ボウルズ 
主題歌:「夜来香」(李香蘭)
原題:LILTING
イギリス映画|2014年|英語&北京語|カラー|1:2.35|5.1ch|86分|DCP 
後援:ブリティッシュ・カウンシル 配給:ムヴィオラ
公式サイト:www.moviola.jp/tsuioku
映倫区分:G


<ストーリー>

ロンドンの介護ホームで暮らしているカンボジア系中国人のジュン(チェン・ペイペイ)は、息子のカイ(アンドリュー・レオン)が面会に来る時間だけを楽しみにしていたが、突然カイが亡くなってしまう。


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ある日、ジュンをカイの友達のリチャード(ベン・ウィショー)が訪ねてくる。リチャードはカイの恋人だったが、カイは母に自分がゲイだと打ち明けられなかった。英語を話せない孤独なジュンを心配したリチャードは、カイの”友人”を装ったまま、ジュンの面倒を見ようとするのだが…。


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文化の違い、世代の違い、言語の違いから、なかなかジュンに受け入れてもらえないリチャードは、ヴァン(ナオミ・クリスティ ヴァン)という女性に通訳を頼み、彼女の協力のもと、ジュンに幸福を感じてもらおうと努力する。


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最愛の恋人を失いながらも、彼のお母さんを気遣うリチャードを演じたベン・ウィショーの切ない表情が胸を打ちます。
彼自身もゲイであり、結婚していることを公表していますが、本作では突然パートナーを亡くし、彼が母親にゲイであることも隠しており、その彼の母親と向き合うという難しい演技に挑んでいます。


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切ない表情もさることながら、本作のベンはとにかくキュート!
ファンなら絶対に見逃せない1本です。


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TVシリーズ「THE HOUR 裏切りのニュース」もリリースされ、日本でもますますベン・ウィショー熱が高まりそうですね!
追憶と、踊りながら」は、今週末 5月23日公開です。

続きが気になってたまらない!最新TVシリーズ「12モンキーズ」

久しぶりの更新です。どの作品を取り上げようかな…と思っている間に、時が経過し…(←言い訳!?)
久々の記事は、やっぱり海外ドラマを!
アメリカのSyfyチャンネルで1月にスタートしたばかりの「12モンキーズ」。
日本上陸、早いですね!
Huluは最近ほかでは見られない番組を最速で配信してますね。


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「12モンキーズ」
Huluにて配信中
公式サイト //12monkeys.jp/
(c)2015 NBCUniversal All Rights Reserved.


1995年のテリー・ギリアム監督のSF映画『12モンキーズ』。
当時、私はかなり夢中になりました!
ギリアム監督ファンですし、ブラッド・ピットの本作でのイメージチェンジにはアッと驚かされたことを覚えています。
彼は、本作で演技派であることを世界に知らしめたんですよね。初めてアカデミー賞にもノミネートされたし。
ブルース・ウィリス マデリーン・ストー(近年ではTV「リベンジ」でおなじみですね)とキャストも 豪華でした。

謎が多かった映画版から20年。
TVシリーズ化された「12モンキーズ」は、“映画が残したすべての謎が解き明かされる”というから気になります!


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【ストーリー】
2043年、地球は強力なウィルスによって、人口の99%、約70億人が死滅。
地下世界で暮らす、残ったわずかな人類にも、ウィルスの魔の手が忍び寄り、滅亡の日が近づいていた。
科学者たちは、人類を救うためには、全てが始まったと推測される2015年にタイムスリップし、過去を塗り替えることが必要だと考える。
“12モンキーズ”という正体不明の組織が関係しているということを手掛かりに、主人公コール(アーロン・スタンフォード)は過去へと送られる。


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コール役は、「NIKITA/ニキータ」のバーコフ役で有名なアーロン・スタンフォード

過去に旅立ったコールが出会う美しいライリー博士を演じているのは、「SUITS/スーツ」のアマンダ・シュル
SUITS」で演じているカトリーナ役とはガラッと変わって、シリアスな演技もはまっています。
私は現在、「12モンキーズ」でアマンダをかなり好きになっている最中です♪


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ブラッド・ピットが演じていた強烈なキャラクターは、TV版では女性に変更され、映画『コズモポリス』のエミリー・ハンプシャーが怪演しています。


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ほかにも、「NIKITA/ニキータ」「ダメージ」のノア・ビーン、「FRINGE/フリンジ」「OZ/オズ」のカーク・アセヴェドなど、人気ドラマのキャストが出演している「12モンキーズ」。

1話からグイグイ引き込まれ、続きが見たくてたまらなくなります!
映画版の頃とは、テクノロジーが進んで、映像のクォリティが高いことは言うまでもないけれど、TVドラマはもう本当に映画に負けていないなと感じます。

12モンキーズ」のイケメンチェックは、しばしお待ちを(^-^)
て言うか、私の中では男性陣よりも、アマンダが最も美しく、ずっと見ていたくなっております♪

「インターステラー」が衝撃的過ぎて、頭の中をのぞいてみたい監督、クリストファー・ノーラン。

以前、スパイク・ジョーンズにインタビューした時、「あなたの頭の中に入ってどうなっているか見たいです」と言ったのですが、もうその言葉は、今、彼にこそ言いたいです!

それは、クリストファー・ノーラン

だって、そうでしょう!? こんなに次々と驚くべき映画を生み出すなんて、頭の中がどうなっているのか見たい!!

新作「インターステラー」には、本当にもうビックリですよ!


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『インターステラー』
11月22日(土)新宿ピカデリー他全国ロードショー
オフィシャルサイト://www.interstellar-movie.jp
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C) 2014 Warner Bros. Entertainment, Inc. and Paramount Pictures. All Rights Reserved.


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そう遠くない未来。世界的な食糧飢饉や、劇的な環境変化によって、地球の寿命は尽きかけていた。
地球に代わる、居住可能な新たな惑星を探すため、元エンジニアのクーパー(マシュー・マコノヒー)は、数少ないクルーと共に宇宙へと飛び、前人未到の未開の地へと旅立つ。


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マシュー・マコノヒーアン・ハサウェイというオスカー俳優共演のSF超大作ですが、可愛い娘を残して宇宙へと旅立ったクーパーが、愛する家族のもとに帰るという希望を胸に、様々な試練に立ち向かうという、父と娘の物語の部分が感動を呼びます。
マシュー・マコノヒーが“父親”を熱く演じているのが印象的でした。


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アン・ハサウェイは、とても過酷な撮影だったと思いますが、相変わらず素晴らしいです。
何を書いてもネタバレになりそうなので怖いのですが、彼女が演じるキャラクターの内面の葛藤にも心を揺さぶられます。


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近年では、「ゼロ・グラビティ」が圧巻でしたが、圧倒的なスケールに衝撃を受ける「インターステラー」は、“「ゼロ・グラビティ」+「コンタクト」”的な魅力があると感じました。
コンタクト」もSF作品というだけじゃなく、感動的なストーリーが忘れられないですから。
そういえば、「コンタクト」にもマコノヒーは出演していましたね。


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とにもかくにも、クリストファー・ノーランはすごい!!
スパイク・ジョーンズは、私に頭の中に入ることを許可してくれましたが(笑)、ノーランにはきっと断られることでしょう。


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インターステラー」は11月22日公開です。

イライジャ・ウッド主演映画「ブラック・ハッカー」は斬新で刺激的!

イライジャ・ウッド
彼が子供の頃から出演作を見ているからか、33歳にはとても見えない童顔だからか、どうしてもいまだに少年のイメージで見てしまいます。
目がすごくきれいだし。
ロード・オブ・ザ・リング」の フロドのイメージも強いし。

そんなイライジャですが、彼が出ていると聞くと興味を引かれるのも事実。
新作「ブラック・ハッカー」は、なかなか刺激的な作品です!


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『ブラック・ハッカー』 
監督・脚本:ナチョ・ビガロンド 
配給:東京テアトル 日活 
宣伝協力:キネマ旬報社 
協力:ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2014年/スペイン、アメリカ/100分/16:9/5.1ch
字幕翻訳:風間綾平
原題:OPEN WINDOWS
公開:11月22日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷/ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国ロードショー
2014 © ATRESMEDIA CINE, APACHES ENTERTAINMENT, SAYAKA PRODUCTIONS, LA PANDA PRODUCTIONS
公式サイト //blackhacker-movie.com/


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世界的に人気沸騰中のスター女優ジル(サーシャ・グレイ)の新作映画のキャンペーンの一環として行われたブログ・コンテストで優勝したニック(イライジャ・ウッド)。
ジルと2人きりでのディナーの権利を獲得した彼は、ホテルの一室で待機中、ディナーは中止になったという残念な知らせを受け取る。
だが、代わりの特典として、ジルが滞在中の部屋を覗き見し、彼女の携帯を盗聴できる特殊なツールがニックのPCに送られてくる。
でも、この特典には想像を絶する罠が仕組まれていた…。


全編、PCのモニター上に開かれたウェブカメラの“ウィンドウ”を通して見せるという手法に驚きました。それで映画が成り立っているのがすごいです!


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見たこともない映像、現代に起こりそうなストーリー、イライジャの熱演。
ぜひチェックしてみてください!
11月22日、公開です。

海外ドラマスターを贅沢に無駄遣い!? 映画「サボタージュ」

海外ドラマファンは絶対に要チェックの映画「サボタージュ」(公開中)。
私は、昔からアーノルド・シュワルツェネッガーのファンなので、もちろん必見映画として見ましたが、本作には人気海外ドラマスターがドドーンと出演しているので、ドラマ好きにはもうたまりません!!


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『サボタージュ』
11月7日(金)より TOHOシネマズみゆき座ほか全国ロードショー
© 2013 DEA Productions, LLC All Rights Reserved.
//www.sabotage-movie.jp/


DEA(麻薬取締局)最強の特殊部隊を率いるリーダー、ジョン・ウォートン(シュワルツェネッガー)は、アメリカの麻薬戦争において多大な功績を挙げてきた。
8人の部下を指揮し、麻薬カルテルのアジトへの奇襲作戦を実行したジョンは、敵の制圧に成功。
だがその後、一味の隠し金1000万ドルの札束が消え、ジョンの部下たちが1人ずつ何者かに惨殺されていく…。


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今回は、これまでのシュワちゃんの出演作とは、ひと味もふた味も違います!
単純明快なストーリーと、ド派手なアクション(こちらは健在)だけで見せるのではなく、ひねりが効いたダークなサスペンス・アクションです。
「えっ、こんな展開に!?」「こ、こんな結末!?」と驚きつつ、「くーっ、渋い! 面白かった!!」となること請け合いです(突っ込みどころもありますが)。
結構、残酷な描写もありますが、イケメンが盛りだくさんなので、ぜひぜひ。


海軍出身のデヴィッド・エアーが監督を務めていることもあり、男っぽいハードな魅力が満載。
デヴィッド・エアーと言えば、リアルな映像で反響を呼んだ警官が主人公(ジェイク・ギレンホール)の「エンド・オブ・ウォッチ」や、ブラッド・ピット主演の戦争映画「フューリー」など、絶好調の監督。
彼の映画に出たい俳優たちは多そうです。


さてさて、贅沢に無駄遣い(笑)された海外ドラマスターたち(もちろん映画でも活躍中♪)は、

トゥルーブラッド」のジョー・マンガニエロ


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ジョー・マンガニエロ Andrew Evans / PR Photos


LOST」「サイバー諜報員 ~インテリジェンス~」のジョシュ・ホロウェイ


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ジョシュ・ホロウェイ Andrew Evans / PR Photos


ザ・ユニット」のマックス・マーティーニ

THE KILLING~闇に眠る美少女」のミレイユ・イーノス(イメージが180度違う!)

LAW & ORDER: LA」のテレンス・ハワード

ドールハウス」「ケース・センシティブ 静かなる殺人」のオリヴィア・ウィリアムズ

OZ」「LOST」のハロルド・ペリノー

などなど。果たして、誰が生き残れるのでしょうか!?


☆「サボタージュ」のイケメンチェック☆
たくさんのイケメンが出ていても、やっぱりこの映画の一番のイケメンはシュワちゃんです。
物凄くカッコよく描いてくれた監督の手腕とも言えるかもしれませんが(´∇`)


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