竹村由紀子 Hollywood Style to Tokyo Eyes
海外ドラマのプレゼントに応募
TVGROOVE BLOG
プロフィール

竹村由紀子
東京都出身。大学在学中にNYに留学。卒業後は、テレビ・ラジオなどでキャスター・DJとして活動する傍ら、ファッションコラムや音楽レビューを執筆している。現在は、ニューヨークでテレビ番組を制作中。お問い合わせは、メールでおねがいします。ideartelligence☆hotmail.com (☆を@に変えて送ってください)

このブログでは、海外ドラマの話題やハリウッド情報はもちろん、東京のクラブシーンのこと、ファッションのこと、一緒に暮らす猫のことなど、ジャンルの枠を超えて綴っていきたいと思います♪

プロフィールをもっと見る

月別アーカイブ

Category一覧
最新記事
最新のコメント

今晩は4%です。 私も、海外ドラマ「コールドケース」は 好きなドラマ一・・・
4%(2015年10月18日)

Usagyさん、お久しぶりです! ポムにも私にもお友達ができて、充実の・・・
竹村 由紀子(2014年7月 9日)

お久しぶりです!いいなあ~おうちが猫カフェ状態だなんて!羨ましいです…・・・
usagy(2014年7月 8日)

とても魅力的な記事でした!! また遊びに来ます!! ありがとうございま・・・
職務履歴書の書き方(2012年12月16日)

>suzuさん いつもコメントありがとうございます♪ デニスの職業が・・・
竹村 由紀子(2012年11月29日)

こんにちは。 ポムちゃん&プリンちゃん可愛いですね! あ、勿論、由紀・・・
suzu(2012年11月29日)

>dramatica247さん コメントありがとうございます! 「・・・
竹村 由紀子(2012年6月28日)

>usagyさん 1.5も見えるので、もうウハウハです♪視力が良いっ・・・
竹村 由紀子(2012年6月28日)

私もレーシック考えてたんですけど、術後は本もパソコンもTVもダメ!って・・・
usagy(2012年6月27日)

コメディといってもけっこうホロリとさせられる場面もあって、モダン・ファ・・・
dramatica247(2012年6月23日)

RSS
このブログのRSS RSS
全てのブログのRSS RSS

竹村由紀子 Hollywood Style to Tokyo Eyes

夏の風物詩!ニューヨークフィルコンサート@セントラルパーク

皆さん、お久しぶりです。竹村由紀子です。

日本は梅雨ですっきりしないお天気の日が続いているかもしれませんが、ニューヨークは梅雨がないので、一足先に夏が来ています。

ちょうど今の時期は、暑くもなく、寒くもなく、カラッと晴れて、気持ちのいい日が続くので、ニューヨークのベストシーズンではないかと思います。

こちらに引っ越して、あっという間に2年半が経ちました。猫連れでルームシェアを探しても、なかなか住むところが見つからなかったり、ビザが取れるかどうかわからなくてドキドキしたり、様々な困難がありましたが、ようやく落ち着いて生活できるようになって来ました。

このブログを見ている方のなかにも、いつかニューヨークで働いてみたいな!と思う方もいるかもしれないので、少しずつ書き留めていけたらと思っています。

ニューヨークに来たことがある方ならわかると思いますが、ここで暮らすのはお金がかかって大変です。

たとえば、高いレストランでなくても、ランチにサンドイッチとコーヒーを頼んだら、チップを入れて2000円以上、トイレットペーパーが12ロールで800円以上、ここに住むのはちょっとなーと思うような日当たりの悪い狭いワンルームのアパートでも、マンハッタンであれば家賃が最低18万円…

もう一体どうなっているんだ!?というレベルです。

それに伴って、お給料がよければいいのですが、移民が高給を稼ぐのは至難の業です。

英語と日本語が話せて、プラス専門的な仕事のスキルと忍耐力と運があれば、なんとかなるかもしれません…
が、私もいつも自分の未熟さを痛感しつつ、なんとか、かんとかやっています。

と書くと「えー」という感じかもしれませんが、大変でも何でも、ニューヨークでの生活はやっぱり楽しいです。さすが世界中の人を魅了する街だなあと思います。

お金があれば、コンサートでもオペラでも、ミュージカルでもバレエでも、世界一の公演を見ることができるのはいうまでもありませんが、お金を使わなくても楽しむ方法がたくさんあるのです。

今日は、セントラルパークでニューヨークフィルのコンサートにいってきました。ニューヨークの夏は、コンサートや映画上映会など、無料で楽しめるイベントが目白押しなんですよ。

リンカーンセンターに着飾って出かけ、楽器を奏でる指先を見つめながらクラシックに耳をすますのも、もちろん素敵ですが、芝生に寝そべり、刻一刻と表情を変える夕暮れの空を眺めながら聞くニューヨークフィルの演奏には、また違った魅力があります。

16062201.jpg

風に流れる雲を見ながら、豊かさって何だろう?と考えてしまいました。

こんな風に、子供でも年老いていても、お金があっても、あまりなくても、誰でも本物の芸術に触れる機会がたくさんあるって素敵なことですよね!

16062202.jpg

日本にもこういう機会があればいいのになぁと思わずにいられません。

普段クラシックを聞かない人でも興味を持つきっかけになるし、会社帰りに気軽に楽しむことができるし、最高ですよね。

16062203.jpg

今回は、クラッシックコンサートを楽しみましたが、シェイクスピア・イン・ザ・パークという無料で見ることができる舞台も、毎年夏にセントラルパークで行われています。

今年のシェイクスピア・イン・ザ・パークのガライベントでは、大女優メリル・ストリープがアメリカ大統領候補のドナルド・トランプに扮して登場し、話題になりました。

そして、ヒラリーを演じたのが、海外ドラマ「グッド・ワイフ」や「ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則 」でお馴染みのクリスティーン・バランスキー。

どちらも、演技力がずば抜けているだけでなく、ダンスも歌唱力も際立った女優さんです。

16062204.jpg

英語では、三拍子揃った才能を持つ俳優さんを"triple threat"と呼びます。日本語にすると「三つの脅威」です。スポーツ選手にも使うようですよ。

そんな一流のお芝居を無料で見ることができるなんて、さすがニューヨーク。シェイクスピア・イン・ザ・パークの開演は夜ですが、無料のチケットを求めて、朝早くから行列ができるんです。

ニューヨークの夏はタダなのに豪華!ニューヨーカーは楽じゃないとぼやきつつも、なんだか日ごろ頑張ったご褒美をもらえたような気分です。

16062205.jpg

ニューヨークのハロウィン事情 2014

ニューヨークでは、木々がすっかり紅葉して、通勤にはダウンジャケットがちょうど良いくらい。
寒さも増してきました。日本も寒いようですね!? 風邪などひいてませんか?

kouyou.jpg
ブルックリンのプロスペクトパーク

先日はハロウィンということで、グリニッジビレッジで行われたパレードを仕事帰りに見てきました。

parade01.jpg
防護服の背中にはエボラの文字が…

今年、ダントツ人気だったのは日本同様にアナ雪ですが、パレードには、昨今のニュースを反映してエボラと書かれた防護服を着る人、なんか燃え上がっちゃってる人などなど、凝った衣装の人たちがたくさん。

parade02.jpg
メラメラ!燃えてますなw

私も仮装。猫の耳をつけていたら、スコティッシュフォールドのポムが目を丸くしていました!

pommemimi01.jpg
飼い主どうした?猫? 僕より耳が大きいし…

結構、みんな激しい仮装をしていて、ビックリ。日本では可愛い系が多いと思うんですが、ニューヨークでは怖い系が主流でした。

halloween2014.jpg

そもそもハロウィンは、古代ケルト人の言い伝えで、10月31日の夜にあの世とこの世の境目がなくなり、死者の霊がこの世に戻ってくると信じられていたことに由来しています。

死者の霊がこの世に戻ってくるとき、悪霊も一緒についてくるといわれていたため、そこで悪霊たちから自分たちの身を守るため、仮装して目をくらませたり、悪霊たちより怖い格好をして追い払ったりしたのが始まりなんだそうです。

おばけやゾンビなどの怖い格好をする人が多いのも納得です。


ハロウィンシーズンになると、こうしたコスチュームを売る専門店が、街のあちこちに期間限定オープンします。

shop.jpg
ハロウィン専門店の店内にはやたらと不気味なディスプレイが…いっぱい…

そんな臨時の店舗をたくさん作るほど儲かるの?なんて思っていましたが、ハロウィン前日には、なんと入るだけで長い行列ができる人気ぶり。

子供から大人まで、本気の仮装を楽しんでいました。


■顔が小さくなっていた骨気

さてさて、恒例になってきた私の骨気(コルギ)レポート。


薬手名家」では、初めに写真を撮り、顔がちゃんと小さくなっているかどうかカルテを作成してくれます。

korugi01a.jpg korugi02a.jpg
薬手名家のカルテ

写真を見ると、徐々に輪郭がシャープになってきているのがわかりますね。

最終的には石膏で型をとって比べてくれるみたいなので、それも楽しみです。

今回は左右差をなくすことを中心に骨気をしてもらいました。私は顔の右側のほうがエラが張っているので、そこを中心に…

それにしても、オーナーのチェン・キュー・チョイさんの力はすごい。この分厚い手をご覧ください!

korugi03a.jpg
ゴッドハンドの持ち主 チェン・キュー・チョイさん

korugi04a.jpg
手の厚みが私の倍くらいあります

この手で、今回もグイグイ押してもらいました。

korugi05a.jpg

薬手名家マンハッタン支店のお客さんは、韓国人が40%、日本人が30%、中国人が20%、そのほか10%がアジア人以外なんだそうです。

アメリカ人はもともと顔が小さい人も多いし、アンジェリーナ・ジョリーやオリビア・ワイルドのようにエラが張っていても。ものすごい美人がいるので、「小顔=美人」という概念がないようです。

リフトアップ効果のあるバキュームでシュポシュポやってもらって今回の施術は終了!

korugi06a.jpg

あまり痛くなくなってきたし、小顔が少し実感できてきたので、次回行くのが楽しみです。


あぁ、今回も長くなってしまったので、海外ドラマの話はまた次回。Huluを休会して、Netflixを始めたので、その話を書こうと思います。


やっぱりディズニーはすごい!「ワンス・アポン・ア・タイム」に「アナと雪の女王」のエルサ登場

「オータム・イン・ニューヨーク」という映画タイトルにもあるように、ニューヨークのベストシーズンは今!
夕方になると、空がピンクに染まり、夢でも見ているんじゃないかという気分に…

092901.jpg

そして秋の海外ドラマシーズンがスタートしました!

私が大好きな「グレイズ・アナトミー」や「BONES」の新シーズンも続々スタートし、テレビやHuluで見ています。

アメリカのHuluでは、新作も放送後すぐに見ることができるんです。素晴らしい♪
日本のHuluは昔の作品が中心だったので、これは嬉しいですね。

ただ、問題点もありまして…
テレビで見るのと同じように、1話の中で4回も5回もCMが流れます。

月に$7.99払っているのに、途中で何度も強制的にCMを見なくてはいけないなんて、ちょっと不便です。
しかも、巻き戻して少し前から見たいときも、もう一度、CMを見なくてはいけないので、不便というか、ちょっと苦痛。

日本のHuluはCMがないため、すごくストレスフリーでした。
ただ、Huluの日本での事業が日本テレビに売却されたので、現在は、もしかしたら私が日本で見ていたころとは、事情が少し違っているかもしれませんが…。

民放テレビはタダで見ることができるけど、CMを見なくてはいけない。でも、お金を払うなら、CMはできればあまり見たくないなーと思う人も多いのではないでしょうか?


さてさて、昨日はHuluでの放送が待ちきれずに、テレビをつけてドラマを見ました!何を見たかって?

ずばり「ワンス・アポン・ア・タイム」です。

日本でもNHK BSプレミアムで放送されていますね!ちょうどシーズン2も始まったので、続きを楽しみにしている方も多いかもしれません。

■ワンス・アポン・ア・タイム

「ワンス・アポン・ア・タイム」は、白雪姫、ピノキオ、赤ずきん、ヘンゼルとグレーテル…といったおとぎの世界の住人たちが、ある「魔法の呪い」によって運命をねじまげられて、昔の記憶をなくし、現代の町「ストーリーブルック」でひっそりと暮らしているという設定のドラマ。

エマ・スワン(「Dr.HOUSE」のアリソン役でもお馴染みのジェニファー・モリソン)が、10年前に里子に出した息子のヘンリー(ジャレッド・S・ギルモア)に連れられ、この街を訪れると、止まっていた時間が動き始めて…という物語。

092906.jpg
ジェニファー・モリソンJonathan Shensa / PR Photos

製作総指揮を務めるアダム・ホロウィッツが「誰もが知っているキャラクターのこれまで探られることがなかった面を描くというのが本作の狙い。基本的に、既存のおとぎ話をそのまま語り直すというわけではない」と語る通り、一癖も二癖もあるストーリーになっています。

注)ここからはネタバレになります。

アメリカではシーズン4がスタートし、日本でも大人気のディズニー映画「アナと雪の女王」のキャラクラー・エルサが登場しました。

えっ!?こんなに早く!!という気もしますが、放送しているのはウォルト・ディズニー・カンパニー傘下の放送局ABC。他局では不可能な夢のコラボレーションが実現するのも、権利関係をクリアにできてこそ!

ストーリーは、アニメのイメージを良い意味で壊しつつ、衣装やセットなどでは絶対に期待を裏切らない豪華な仕掛けが用意されています。

エルサを演じているのは、人気海外ドラマ「FRINGE/フリンジ」で、オリビア(アナ・トーヴ) とピーター(ジョシュア・ジャクソン)の娘・ヘンリエッタを演じたジョージナ・ヘイグ(29)。

092907.jpg

092908.jpg

アニメが実写になるとイメージが少し違って…なんてこともありますが…
みなさん、どうでしょうか?

「ワンス・アポン・ア・タイム」では、今回は「白雪姫」がモチーフとか、「アナと雪の女王」がモチーフとかっていうことではなく、さまざまなおとぎ話が混在して登場します。それぞれのキャラクターが、それぞれの物語を生きているのに、お互いに密接な関わりを持っているのが、面白いところ。毎回、ほぉほぉ、なるほど…と、唸っています。

ネタバレになるので、あまり書けませんが、今回はディズニー映画「美女と野獣」も…

092909.jpg

092910.jpg

私が子どもの頃に童話を読んだときは、大体が「こうしてお姫様と王子様は結婚し、幸せにくらしましたとさ」とかで終わっていましたが、「ワンス・アポン・ア・タイム」では、人生そんな楽なもんじゃねぇ!とばかりに、ありとあらゆる波乱が待ち受けています。

うーん。続きが楽しみです。

■前より痛くなくなってきた骨気

そして、今週も韓国生まれの骨格矯正「骨気(コルギ)」に行ってきましたよ。

092904.jpg

今回薬手名家では、温めたストーンと冷やしたストーンを交互に当てて、顔のコンディションを整えてくれました。

092903.jpg

その後、またギューギュー、こねこね。

092905.jpg

これまで激痛だった骨気マッサージですが、ここにきて変化が…
なんと痛くなくなってきたのです!!なーぜー??

オーナーのチェン・キュー・チョイさんによると、肩や首の筋肉が緊張し続けていたために、これまで顔の骨が外側に外側に引っ張られて、顔の骨格が巨大化していたとのこと…恐ろしいですねw

092902.jpg
矢印の方向に引っ張られていたそう これは骨気を始める前の写真

それが4回通って、骨気で顔の骨が元の位置に戻ってきたから、あまり痛くなくなったのだそう。
ほぉほぉ…

次回は写真を撮って、施術前と比べてみようと思います。

また骨気の話?と言われそうですが…ハマっているので、記録のためにも、また書きますよ。

これから、どこまで顔が小さくなるのか楽しみです(笑)

80年代を堪能「ザ・アメリカンズ」と骨気の行方

911関連の話題が続いたので、ちょっと閑話休題。
ツイッターでいろいろな感想をいただけて、とても嬉しかったです。私としても色々考えるきっかけをいただきました。ありがとうございました!
今度「911トリビュートセンター」についても書きますね。


■80年代を堪能「ザ・アメリカンズ」

さて、ニューヨークに引っ越してからよく見ているドラマの一つが「ザ・アメリカンズ(原題) / The Americans」です。

このドラマは、80年代を舞台に、アメリカ市民のふりをして潜伏するスパイを描いた物語。

Matthew%20Rhys01.jpg
マシュー・リース Andrew Evans / PR Photos

「ブラザーズ&シスターズ」で次男のケヴィン・ウォーカー役を演じたマシュー・リース、J.J.エイブラムスの出世作「フェリシティの青春」のフェリシティ役で知られるケリー・ラッセルが、夫婦役でタッグを組んでいます。

Keri%20Lynn%20Russell01.jpg
ケリー・ラッセル Marco Sagliocco / PRPhotos

郊外に暮らすごく普通の夫婦が、実はソ連スパイで、任務のため次々とターゲットを暗殺していく・・・そんなストーリーなので、とにかく出演者が次々に殺されていきます。夫婦喧嘩のシーンでも、殺し合いに発展しないかハラハラ(笑)

「ブラザーズ&シスターズ」ではゲイの役ということもあって繊細な優男という印象だったマシューが、このドラマでは真逆のタフガイを完璧に演じています。あまりの変わりっぷりに驚きましたが、イカツイ役もはまっています。演技に幅のある俳優さんですね。

このドラマのもう一つの見どころは、衣装やセットなど懐かしの80年代を思い出せるところ。

まだローライズジーンズなんて誰も履いていなかった時代。ケリーが履いているのは、GUESSのジーパン・・・流行りましたが・・・お腹がすっぽり隠れる当時のデザインは今見るとダサいなぁ。
しかも、トップスはピッタリしすぎてレオタード風。
出演者の衣装がこんなにダサいドラマなんて、イマドキあり得ないレベルですよ。

日本での放映は未定ですが、ご覧になるときは、ぜひ衣装にも注目してください。

ちなみに、夫婦役を演じているマシューとケリーには熱愛説がささやかれています♪

ケリーは結婚して7年になる建設業者のシェーン・ディアリーと昨年12月に別居を発表。
今年1月には、マシューと一緒にインテリアショップで買い物をする姿が目撃されています。
そして、春にはマシューとケリーが手をつなぎながら観劇デートを楽しんでいたんですって!
2人の恋の行方が・・・気になりますね。


■またも激痛だった…骨気again!

ところで、以前、韓国生まれの小顔矯正「骨気」に通い始めたと書きましたが、その後、なんだか顔が小さくなった気がします。

しかも薬手名家では、毎回、顔だけでなく上半身のマッサージも40分くらいしてくれるので、担当編集の週も肩こりが良くなってきました!これは私にとって本当に画期的なことなんです。

korugi01.jpg

10代の後半から今まで、人生で肩がこっていないことなんかない!っていうくらいガチガチ、ゴチゴチだった首、肩、背中が…あまり痛くないなんて♪感涙ものですよ。

テレビの編集をしていると、ずっと一日パソコンの画面を見つめている…なんていう日が一週間近く続きますから!肩こりは職業病くらいに諦めていたんです。はぁ、だいぶ楽になってよかった!

3回目に行ったときは、小さい掃除機みたいなバキュームマシンで顔をシュポシュポ吸ってくれました。

korugi02.jpg
口元の肉が吸われ、ひっぱられてドナルドみたいな口に・・・

てっきり毛穴の汚れでも取ってくれているのかと思ったら、違って、血行を良くして肌のハリと潤いを生み出すものだそう…すごいですね。

私はあまりエステとかに行った経験がないので、色々あるんだな!と感心の連続。

そして、肝心の骨気は…予想通り激痛!

顔をギュウギュウ、これでもかってくらい押されました。顔の骨をこんなに押される機会は、そうそうないんでは!?

korugi03.jpg

寝転がったまま写真を撮ると、毎回、二重あごの朝青龍みたいになりますね…

普通にしていると二重あごではないけど、顔周りがもっとすっきりしたら良いな!

このまま通い続けようと思いますw


911メモリアルミュージアム‏

アメリカ同時多発テロから13年が経ち、世界貿易センタービル周辺の再開発も進んでいます。

当時、2棟のタワーがそびえ立っていたエリアは、メモリアルプラザという公園のような場所になっています。

pond01.jpg
メモリアルポンドは上から見るとこんな感じ © 2014 Silverstein Properties, Inc

ここに立った時は、テロで全てが瓦礫と化した場所が、こんな綺麗に整備されて、新しく生まれ変われるんだな・・・アメリカって本当にすごい国だな!と圧倒されてしまいました。

pond02.jpg
犠牲者を悼んでライトアップされていました 9月11日撮影

メモリアルプラザには「サバイバルツリー」と呼ばれる木が植えられています。

tree01.jpg
「サバイバルツリー」よく見るとこの木だけ傷だらけです

同時多発テロのあと、がれきの中から 傷ついた姿で発見され、今では 花を咲かすまでに復活を遂げました。生存と復活のシンボルになっています。

tree02.jpg
生存と復活のシンボル「サバイバルツリー」


将来的には、このメモリアルプラザを取り囲むように6棟のオフィスビルや新しい駅などができる予定です。

wtc01.jpg
完成予想図 © 2014 Silverstein Properties, Inc

セブン・ワールドトレードセンターが2006年にすでにオープンしており、現在は ワン・ワールドトレードセンターとフォー・ワールドトレードセンターがオープン間近です。マンハッタンの景色も大きく変わっていくことでしょう。

wtc02.jpg
すべて工事が終わるとこんな感じになる予定です © 2014 Silverstein Properties, Inc

ワン・ワールドトレードセンターは全米一の高く、先端まで含めると541mの高さがあります。ワン・ワールドトレードセンターは以前、フリーダムタワーと呼ばれ、テロに屈しないアメリカの象徴でした。現在は、それぞれのタワーを番号で呼ぶように統一され、ワン・ワールドトレードセンターと呼ばれています。

1wtc.jpg
闇夜に突き刺さりそうなワン・ワールドトレードセンター 9月11日撮影

フォー・ワールドトレードセンターは世界的に活躍する日本人の建築家・槙文彦さんが設計しました。

4wtc.jpg
左がフォー・ワールドトレードセンター、手前が911メモリアルミュージアム、右の光は犠牲者を追悼する光のタワー 9月11日撮影

「911メモリアルミュージアム」もメモリアルプラザに建てられています。

museum01.jpg
911メモリアルミュージアム

館内は、中央にあるファウンデーション・ホールとヒストリカル・エキシビション、メモリアル・エキシビションで構成されています。

ファウンデーション・ホールとヒストリカル・エキシビションには、旅客機の衝突で ちぎれたビルの鉄骨、はしごが歪んだ消防車など、当時の衝撃を物語る様々な展示が行われています。

museum02.jpg
ちぎれたビルの鉄骨

これは、一機目の旅客機が直撃したノースタワーの93階から96階に使われていた鉄骨です。爆発による熱で溶け、大きく曲がってしまっています。

museum03.jpg
崩落したビルの下敷きになった消防車

当時、現場に駆けつけた消防車も展示されています。

museum04.jpg
はしごが歪んだ消防車

ノースタワーの崩落により、車体が潰れ、はしごが歪んでいます。救助に向かった消防隊員も300人以上が命を落としました。

museum05.jpg
最後の柱

瓦礫の撤去作業の最後に運び出された「最後の柱」には殉職した消防隊員、警察官の写真などが同僚たちによって貼付けられています。

museum06.jpg
最後の柱にメッセージを書く人も

柱を埋め尽くすように書き込まれた犠牲者の名前やメッセージ。訪れた人は、その一つ一つをタッチスクリーンで見ることができるようになっています。


また、メモリアル・エキシビジョンでは、犠牲者一人一人の人生を通じ、911を理解してもらおうと壁一面に犠牲者全員の顔写真が展示されています。

タッチパネネルを操作すると、犠牲者の詳細な情報や遺族による紹介を聞くことができます。


博物館へ行く際は、事前にウェブサイトからチケットを購入しておけば、並ばずスムーズです。
入場料は、大人24ドル。朝9時半から夕方4時半までの間で日時を選択し、クレジットカードで購入することができます。

館内では、日本語に対応した音声ガイドを6ドルで借りることもできますが、スマートフォンやタブレットをお持ちの場合は、同じ内容を聞くことができる無料のアプリがありますので、事前にインストールしておくことをオススメします。英語が得意な方は、ぜひ英語でどうぞ。ロバート・デニーロが解説してくれます。

大きな鉄骨から小さな遺品まで約1万点が展示されているため、時間はいくらあっても足りませんが、平均見学時間は2時間、私は音声ガイドを聞きながら見てまわるのに3時間かかりました。

ニューヨークを訪れたときに、お時間に余裕がある場合は、ぜひ「911メモリアルミュージアム」を訪れてみてください。

時間があまりない場合は、メモリアルプラザだけを見るだけでも、きっと何か胸に残ると思います。

私も、滝のようなモニュメント「メモリアルポンド」を取り囲むように刻まれた犠牲者の名前を見ると、無念だったろうな、やりたいことがまだまだいっぱいあっただろうな・・・と、いつも胸が痛みます。

pond03.jpg

あの日を忘れない ~アメリカ同時多発テロから13年~

アメリカ同時多発テロから13年の歳月が過ぎました。

91102.jpg

かつて世界貿易センタービルがそびえ立っていた場所では追悼式典が行われ、犠牲となった人たちの名前が一人一人読み上げられました。

91101.jpg

2001年9月11日、旅客機がイスラム過激派組織「アルカイダ」によってハイジャックされ、世界貿易センタービル、国防総省が攻撃を受けたアメリカ同時多発テロ。日本人24人を含む2983人の尊い命が奪われました。

091103.jpg


皆さんは、そのとき何をしていましたか?

ツインタワーに旅客機が衝突し、崩落する映像はテレビを通じて世界中に放送され、2億人が目撃したと言われています。

091104.jpg

私は当時、高校3年生でした。大学の推薦入試に合格し、テレビを見ながら、叔母と春から始まる新生活のことなどを話していたのを覚えています。和やかな談笑の最中に飛び込んできた世界貿易センタービルの衝撃的な映像。現実のものとは思えませんでした。

まだアメリカに行ったこともなく、社会人として働いた経験もない私には、不謹慎ですが、まるでパニック映画を見ているような、遠くの国で何か大変なことが起きているんだという認識しかできませんでした。

いつも通りに会社に行って働いていたら、突然、飛行機が突っ込んできて、当たり前の日常を失い、命を落とした多くの人たち。私が、被害者に思いを馳せて、テロというものの恐ろしさを理解できるようになったのは、恥ずかしながら、最近になってからです。

私は今、ニューヨークで働いています。オフィスも世界貿易センタービルのあった場所から近く、日に日に進んでいく再開発の様子を目の当たりにし、アメリカ同時多発テロのことが、身近なこととしてイメージできるようになりました。そして私が、犠牲者の方が命を落とした年齢に近づいたことも、昔よりイメージできるようになった理由の一つだと思います。

091108.jpg

9月11日は会社を出てから、空を見上げると、2本の光のタワーが天に向かってのびていました。

私が最近、骨身に沁みて思うことですが、アメリカで働くというのは決して楽なことではありません。犠牲者の中には、自分の夢を実現するため、必死に大学で勉強し、懸命に働き、やっと掴んだ仕事のために世界貿易センタービルにいた人も多かったでしょう。

少しの自信と大きな期待に押しつぶされそうになりながらキャリアを築いていた人、結婚したばかりの人、子どもができたばかりの人・・・今の私と同じような年齢、境遇のたくさんの人たちが、一瞬にして未来を失ったのです。

そう考えると、もうパニック映画のようにも、遠くで起きた悲惨な出来事のようにも感じません。

犠牲者一人一人に家族や大切な人たちがいて、その方達の喪失感は13年たった今も、そしてこれからもなくなることはないでしょう。亡くなってしまった方にはもう二度と会えないのです。


■世界貿易センタービルの現在

かつて世界貿易センタービルのツインタワーがそびえ立っていた場所は、現在、滝のように水が流れるモニュメント「メモリアルポンド」になっています。

会社帰りに行ってみると、9月11日ということで、特別にライトアップされていました。モニュメントのある広場は「メモリアルプラザ」と名付けられ、どなたでも無料で入ることができます。

091105.jpg

2つのモニュメント「メモリアルポンド」の間には、今年5月15日には「911メモリアルミュージアム」がオープン。

091106.jpg

アメリカ同時多発テロによる犠牲者を悼み、記録を後世に伝えることを目的に当時の衝撃を物語る様々な展示が行われています。

091107.jpg

私も7月に「911メモリアルミュージアム」を取材させていただき、ミュージアムの方にもお話をうかがうことができました。今月、「911トリビュートセンター」の取材をしてきました。

「911メモリアルミュージアム」は、アメリカ同時多発テロとはどういうものだったのかという事実を伝えることに主眼を置いた施設。「911トリビュートセンター」は、犠牲となった人々の遺族による「911家族会」によって運営されているもっとパーソナルな部分に主眼を置いた施設です。

長くなってきてしまったので、「911メモリアルミュージアム」や「911トリビュートセンター」については、また紹介しようと思います。

アメリカ同時多発テロのような悲劇を繰り返さないためにも、遠くの惨事としてではなく、一人一人が、いつ誰の身に降り掛かってもおかしくない出来事であり、平和を守っていくことが大切だと思えたら・・・私も911を忘れないでいようと思います。

人種差別やゲイの地位向上のため戦うジョージ・タケイさんの映画「To Be Takei」

少し前になりますが、ニューヨークで行われた人権映画祭でジョージ・タケイさんのドキュメンタリー映画「To Be Takei」を見てきました。

ジョージ・タケイさんといえば、海外ドラマファンにはおなじみの存在。

GeorgeTakei01.jpg
お決まりのポーズで!Chris Hatcher / PR Photos

代表作「宇宙大作戦/スタートレック」シリーズのヒカル・スールー役をはじめ、「HEROES/ヒーローズ」ではマシ・オカ演じるヒロ・ナカムラのお父さん役など、さまざまな作品で圧倒的な存在感を放っています。

アメリカでの人気は絶大で、もしニューヨークで「アメリカで一番有名な日本人って誰?」というアンケートをとったら、安倍首相や渡辺謙さんをおさえてナンバーワンになること間違いなし!!!

とはいえ、実はジョージ・タケイさんは、はアメリカ ロサンゼルス生まれの日系アメリカ人2世で、日本国籍ではないので、日本人とは言えませんが…ハリウッドで活躍する最も有名な日系人俳優です。

ドキュメンタリー映画「To Be Takei」は、人種差別に苦しんだジョージ・タケイさんの子供時代の話、2005年にゲイであることをカミングアウトしてからの話を中心としたストーリーです。

GeorgeTakei02.jpg
パートナーのブラッド・アルトマンさんとDavid Gabber / PR Photos

1860年代から1940年代にかけて25万人以上の日本人がハワイやアメリカ本土に移住しました。

1860年代といえば、まさに南北戦争時代。黒人が奴隷として働かされていた頃です。当時、移民となった日本人の方々が人種差別に苦しんだことは想像に難くありません。

ジョージ・タケイさんは移民となった両親のもとロサンゼルスで生まれ、弟や妹とともに健やかに成長しますが、1941年の真珠湾攻撃をきっかけに起こった日系人排除運動で生活は一変。翌年には、敵国の人間ということで、なんと一家共々、強制収容所に送られてしまいます。

ジョージ・タケイさんの家族は、強制収容所での3年にも及ぶ生活で、仕事や財産などすべてを失いました。

こうした壮絶な子供時代の体験から、日系アメリカ人の地位向上を訴え続け、講演なども多く行っています。

GeorgeTakei03.jpg
Izumi Hasegawa / PR Photos

映画では、人種の平等を訴え続け、さらに近年は、同性愛者の地位向上のため戦っている姿が描かれています。

このドキュメンタリー映画のすごいところは、ただ硬く事実を伝えるのではなく、ユーモアが溢れ、笑いながら見られるところです。

もちろんジョージ・タケイさんの人柄、そしてパートナーのブラッドさんのするどいツッコミも相まって、すごく面白い映画に仕上がっています。お二人の馴れ初めから、日常の愚痴(ジョージは良い声だけど音痴で困るとか(笑))まで、つい笑ってしまうシーンばかり!

日本で見られるチャンスは少ないかもしれませんが、ぜひ映画「To Be Takei」をご覧ください。すごくオススメです。

ハル・ベリー主演「EXTANT」と激痛!骨気!

ニューヨークにいると、楽しみなことが多すぎて、毎日があっという間に過ぎていきます。

この夏は異例の涼しさで、蒸し暑さとは無縁。朝、出勤するときは長袖を羽織ることもあるほどです。

楽しみの一つは、いち早く海外ドラマが見られること。アメリカにいるんだから当たり前なんですが、日本でヤキモキ新作の放送を待っていた身としては、本当に嬉しいです。


■ハル・ベリー主演「EXTANT」

最近は、CBSで放送中のハル・ベリー主演「EXTANT」を見ています。

02haru.jpg

このドラマは、なぜかイレギュラーな時期(7月)に始まりました。

本来なら、秋に新作ドラマが始まり、春に1シーズン24話が完結するというサイクルのため、夏は再放送が主流になるんですが…戦略が気になりますね。

アメリカでは、7月8月の夏休みにしっかりバケーションをとって旅行に行く人が多いので、ゴールデンタイムにも堂々と人気番組の再放送をしています。ゴールデンタイムに再放送というのは日本ではほとんどありませんが…たとえば、FOXでは現在、ボーンズのシーズン9が再放送されています。

ケーブル局では、メジャードラマ不在のタイミングを見計らって、あえて夏を狙って新作をスタートさせることも多いので、「EXTANT」もそのあたりの事情を踏まえているのかもしれません。

「EXTANT」は巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督が手がける近未来SFスリラー。

01haru.jpg

ハル・ベリー演じる宇宙飛行士のモリーが、夫を地球に残して挑んだ13ヶ月の宇宙ミッション中になぜか妊娠してしまい…というストーリーです。あらすじはネタバレになるので、あまり書けませんが、真田広之さんが重要な役どころで出演しています。

ストーリーがちょっと複雑なので、結構、真剣に見ないといけないのですが、今後の展開が楽しみです。

■小顔をめざせ!激痛…骨気!

ところで、この夏、私が気になっているのはこんなに骨を意識したのは人生初です(笑)

アナウンサーをしているときに、声をきちんと響かせるためには、頭蓋骨を矯正したら良いかもしれないと思いついて、機会があったら骨気(コルギ)というのをやってみたいな♪と思っていたんです。もちろん小顔にもなりたいし!

11yaku.jpg

骨気とは、韓国で生まれた手で頭蓋骨や顔の筋肉をグイグイ押して、骨を動かしていく美容法。頭蓋骨って一つの骨だと思っていたら、どうやらパズルのように22枚のピースが組み合わさったものらしく、グイグイ押して老廃物を流せば小顔になるそうです。

アメリカでなぜ韓国の骨格矯正をするのか謎ですが…とにかく、骨気に通い始めました(笑)

興味がある方もいるかもしれないので、アートメイクに引き続き、骨気についても体験談を書いていこうと思います。

ここは、マンハッタンの32丁目コリアンタウンにある「薬手名家」。オフィスビルの中に入っているとは思わなかったので、うっかり通り過ぎそうになりました。

12yaku.jpg

中に入るとこんな感じ。

10yaku.jpg

03yaku.jpg

ピンクのTシャツと短パンに着替えていよいよスタートです。

04yaku.jpg

顔だけのマッサージかと思っていたら、違いました。体もほぐしていきます。リンパを流しているのか、手の動きが高速なので、ゆっくり癒し系ではありませんが、30分くらいやってくれました。

05yaku.jpg

慢性的な肩こりが解消されるのでは?期待大です。

続いて、顔のマッサージ。骨気は痛いと聞いていたけど楽勝と思っていたら、これは骨気ではありませんでした。聞いたら、リンパマッサージとのこと。これもしっかり30分くらいやってくれました。

06yaku.jpg

その後、顔面の型をとりました。初めての!顔に冷たい石膏が塗られていく感じ…

07yaku.jpg

ひんやりしてずっしり重く、なんとも言えません。

08yaku.jpg

この型と何回か通った後の型を比べるそうです。はっきり変化が実感できるといいな~。

ここまでは女性スタッフの方が施術してくださいましたが、最後にオーナーのチェン・キュー・チョイさんが登場。

初めての骨気です。

13yaku.jpg

まるでパンでも捏ねるように、渾身の力であごをグイグイ、えらをグイグイ、頬骨をグイグイと押していきます。

そのたびに強烈な痛み、フーフー深呼吸しながら痛みをこらえました。本当に痛くて、「イタタタタッ」という声も出せず、「うううぅぅぅぅ」とか「ぐむむむぅぅぅ」とかうめいてしまいました。

一回目では、効果はそこまで実感できませんでしたが、そのうち小顔になると信じて、痛みに耐えたいと思います(笑)

ニューヨークのルームシェア事情とポム最大の試練

先週の金曜日はアメリカ生活のなかで初めてとなる独立記念日でした。
私は祝日も仕事だったので、仕事の後、イーストリバー沿いの高速道路「FDR」から見てきましたよ。


08aa.jpg
マンハッタンブリッジ越しの花火♪

日本の花火大会のような繊細な花火ではないけれど、観客のノリが良いので、とても楽しめました。


このブログを始めてから、東京→つくば→東京→ニューヨークと仕事に合わせて何度か引っ越しをしました。「犬は人につき、猫は家につく」とも言われるくらい、猫にとって住む場所はとても大切なので、飼い主としては申し訳ない気持ちになることも、しばしば・・・。

04a.jpg
しかし、ポムにとってはそんな心配もどこ吹く風で、それぞれの場所に適応。

05a.jpg
ごろーん。The 無防備☆

デリケートな猫ちゃんは環境が変わったり、餌やトイレなどが変わったりすると、拒絶反応を見せると聞いたことがあるので、ポムの細かいことを気にしない、どこにいってもマイペース、ドアの外にわくわくドキドキ、冒険に出たくてしょうがない・・・そんな性格に、とても助けられています。

ところが、ニューヨークに来て、ポムに最大の試練が・・・!!

02a.jpg
えっ!? 試練って???

なんと、ほかの猫と同居することになったんです。大丈夫か!?ポム!?

ポムはブリーダーさんのもとで生まれ、2ヶ月間くらいは両親や兄弟猫、ブリーダーさんの家のワンちゃんと暮らしていましたが、物心ついてからは(?)ずっと一人、溺愛された王子様として我が家に君臨してました。

09a.jpg
高いところから飼い主たちを見下ろす「王子様時代のポム」


■ニューヨークのルームシェア事情

ニューヨーク マンハッタンの家賃が高いのは日本にいるときから知っているつもりでしたが・・・まさか、ここまで高いとは!?

東京も結構高いので、同じか、せいぜい少し高いくらいでは?なんて思っていたんです。

でも、実際は・・・約2倍! 高っ!!!!


東京の山手線の内側でも、探せば、ユニットバスの20平米くらいのワンルームは7万円くらいで借りることができると思いますが、ニューヨークでは、10万円以内で部屋を見つけるのは、まず無理です。最低14万円くらいはみないと、一人暮らしは難しいかもしれません。

以前、六本木で一人暮らしをしていたときのユニットバスの20平米くらいのワンルームの家賃でさえ10万円くらいだったので、この値段には驚き。

「まぁ、マンハッタンが高いのはしょうがないよ〜」と思ったアナタ!いまやブルックリンでも家賃は高騰しておりまして、人気エリアに限らず10万円以内で部屋を借りるのは難しいのが現状です。高いよぅ〜(涙)。

マンハッタンは山手線の内側くらいの広さしかないうえに、真ん中にセントラルパークがあり、人が住める部分が限られています。そこに国連に加盟している全ての国の人が住んでいると言われており、その数は1,626,159人(2013年統計)。家賃が年々上がり続けているのも納得です。

そのため、独身の人の多くが、ルームシェアを選択しています。

日本でも最近、シェアハウスが注目されていますが、ニューヨークではみんなもっと切実に、金銭的な問題でルームシェアをしています。


■ルームシェアが出てくる海外ドラマ

海外ドラマでも「アリー・myラブ」ではアリーとレネがルームメイトだし、「グレイズ・アナトミー」ではメレディスの実家をみんなでシェアしているし、「New Girl~ダサかわ女子と三銃士」ではジェスと男3人がルームメイト(ニューヨークでルームメイトの性別にはみんなあまりこだわっていない気がします。男女でシェアする人も多いです)、大人気だった「フレンズ」も、SATCの妹版とも言われるHBOの「Girls」もルームシェアの話と・・・挙げればキリがありません。

13a.jpg
HBO「Girls」キャスト Janet Mayer / PRPhotos.com

あらためて言うまでもなく、一緒に住む相手、ルームメイト探しはとても重要です。私は特に、猫OKなルームメイトを探さなければならなかったため、本当に苦労しました。長くなってきたので、涙なしには語れない部屋探しエピソードはまた今度・・・。

そんなこんなで、私を快く迎えてくれたのが、アメリカ生まれの日本人インテリアデザイナー・ジョージ。いま働いているテレビ局の同僚が紹介してくれたんですが、とても性格の良い女の子で、毎日、すごく助けられています。

ジョージが猫を2匹飼っているので、いまは家に猫が3匹。猫カフェ状態です♪

はじめは「猫同士が仲良くなれなかったらどうしよう?また引っ越さなきゃならないかしら?」と、私もジョージもおおいに心配しましたが・・・。

ポムは最大の試練を乗り越え、こんな感じに!

01aa.jpg
どうやらポムにとっては、試練ではなかったようです。

ジョージの猫は兄弟で、クィーンズに捨てられていたところを保護され、ペットシェルターから引き取られたムイムイキキ

ムイムイは人見知りで臆病だけど、慣れるとベタベタに甘えてくる男の子で、おなかがすくとしつこく泣き続けるけど、穏やかな性格です。カワイイ!

12a.jpg

キキはクールで気分屋だけど、ヒザに乗るのが大好き。いつも、どことなく仕草が女の子らしいんですよ。

11a.jpg

このブログにもこれからいっぱい登場しますので、みなさんヨロシクね!

Twitterでポムの近況を知りたいとのご要望をいただいたので、今回は猫多めの更新になりました!

サインフェルド列車と裁縫教室@NYC

この間、地下鉄に乗ったら、どこもかしこも「となりのサインフェルド」だらけでビックリ!

結構、急いで飛び乗った電車だったから、車内で、しばし呆然としてしまいました。

02.jpg

すごく凝っていると思いませんか?

04.jpg

まるでドラマの中に出てくる「Monk's Cafe」みたい…

03.jpg

あれ?日本じゃないことにお気づきですか…

06.jpg

そうなんです。
実は昨年11月29日から仕事の関係でニューヨークに長期の予定で住むことになったんです。

もちろんポムも一緒にニューヨークに引っ越してきました!

07.jpg
ココハドコ? ボクハドコニイルノ?

そのため、ちょっと生活に慣れるのに時間がかかって、ブログもしばらくお休みしていました。
ごめんなさいね。これからはニューヨーク情報満載にしたいと思いますので、ぜひご覧ください♪


ニューヨークで働くのは以前からの憧れでした。
もしかしたら、これを読んでいる方の中にも、将来海外で働きたいと思っている方もいるかもしれないので、機会をみて、その辺も書こうかな?と思っています。


■となりのサインフェルド

サインフェルド列車の話に戻ると、これはマンハッタンとクィーンズを結ぶ地下鉄7番線の車内。

列車の外側もご覧のとおり…すごいです!

01.jpg


車中の座席から壁から、何から何までサインフェルドのステッカーで覆われています。

05.jpg

通常、電車に貼ってある「ドアにもたれかからないこと」みたいな注意書きのシールも、わざわざ上から貼り直したんでしょうね。手間がかかっています。


「となりのサインフェルド」は1989年から1998年まで9シーズンにわたって米NBCで放送された大人気コメディドラマ。

ジェリー・サインフェルドが本人役で主役を務め、ジェイソン・アレクサンダー演じる短気な親友ジョージ・コスタンザ、ジュリア・ルイス=ドレイファス演じる元彼女エレイン・べネスと毎回、軽妙なやり取りを繰り広げます。

車中には、もちろんジョージやエレインの若き日の姿も… 

ちなみにサインフェルドは現在60歳です。

Jerry%20Seinfeld01.jpg
Jerry Seinfeld Jakes Van Der Watt / PR Photos


これは昨年の3人いるうちの一番下の娘さん(13歳)と一緒の写真。
きっと家族をいつも笑顔にしている良いお父さんなんでしょうね♪ 良い雰囲気!


サインフェルド列車はPIX11というニューヨークにある放送局のプロモーション。

「Monk's Cafe」は、実は112丁目とブロードウェイの角に「Tom's Restaurant」として実在しているそうなので、今度行ってみようと思います!

電車に乗ってどこに行こうとしていたかというと…
クィーンズにある洋裁教室。

私は背が低いので、前々から自分のサイズにあった洋服を作れるようになりたいと思っていたんです。

教室では、こんなふうに一生懸命ミシンをかけて、ぶきっちょだけど頑張って作っています。

08.jpg

このワンピースは2回通うワークショップに参加してできあがりました。

09.jpg

マリメッコの生地が派手でニューヨークの夏にピッタリ!おでかけしたくなります♪

私の通っている裁縫教室 Saw Easy New York「Saw Easy New York」は初心者にも優しく教えてくれるのでオススメです。

生地の選び方、水通しの仕方も教室の ブログに書いてあるので、参考にしています。

▲ TOP