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【セレブ・ファッション】Vol.15 ポップなファッションアイコン“ケイティ・ペリー”に夢中

2012年1月7日
奇抜なファッションに身を包んでも、レディー・ガガの陰に隠れて、いまひとつ話題にならないケイティ・ペリー。

たった14ヶ月でラッセル・ブランドと離婚しようともハッピーオーラは健在で、髪型からファッションに至るまで、ケイティにはガーリーな魅力がいっぱいなのだ。

ガガを真似しようと思う強者はなかなかいないだろうが、ケイティなら! そう思うあなたは必見! ポップなファッションアイコン“ケイティ・ペリー”を徹底解剖していこう。


■黒髪の“イイ女”時代

クリクリとした大きな瞳に似合わぬ大きなバストで、ロリータな魅力を併せ持つケイティ。


Away! / PR Photos

しかし、ティーンの頃はその巨乳がコンプレックスだったという。


Bob Charlotte / PR Photos

「11歳くらいの頃は大きい胸をくださいと神様に祈ってたけど、自分が望む100倍もの大きさにしてくれちゃったの。6年生の時には男の子から“Over-the-shoulder boulder holder (巨乳専用ブラ)”と呼ばれてたし。もう、『これ以上大きくならないで!自分の足下が見えない』って感じで本当に自分の巨乳が嫌だった」と語っている。


Bob Charlotte / PR Photos

贅沢な悩みにも聞こえるが、本人はいたって真剣そのもの。


richard shotwell / PR Photos

いやらしくならず、大人のセクシーさをプラスするには、しっとり“イイ女”風の黒髪は大正解だ。


richard shotwell / PR Photos

前髪を作らないことで、27歳という年齢に見合った落ち着きも感じられる。


richard shotwell / PR Photos

このころは、まだイギリス人コメディアンで夫だったラッセル・ブランドとラブラブで、人妻らしい清楚な雰囲気さえ漂っていた。


Solarpix / PR Photos

夫のスーツとドレスの色を合わせるなど、主張しすぎない配慮も。


Glenn Harris / PR Photos

ドレス選びに至っては、ちょっとつまらないのでは? と思えるくらい王道をチョイス。


Glenn Harris / PR Photos

紫色が好きだとしても、このデザインでは少し老けすぎてしまうだろう。


richard shotwell / PR Photos

同じ紫色でも、ここまで思いきれば◎。明るいラベンダーのワンショルダードレスは、ケイティのはつらつとしたイメージにもよく似合っている。


richard shotwell / PR Photos

同じダウンスタイルでも、毛先をカールさせずにストレートにすると、シャープな印象にも。


richard shotwell / PR Photos

濃いめのメイクで、エキゾチックな美人に変身だ。


Andrew Evans / PR Photos

グラミー賞には実のおばあちゃんを伴って登場。天使のような羽を背負い、やさしい笑顔を浮かべている。おばあちゃんの杖にラインストーンがちりばめられているのが微笑ましい。



■ブロンドから七変化“ポップアイコン”へ

2010年に発表したアルバム「Teenage Dream」の大ヒットもあり、2011年はワールド・ツアーを行ったり、「E.T.」ft.カニエ・ウェストや「ラスト・フライデイ・ナイト(T.G.I.F)」、「The One That Got Away」でハイクオリティなPVを制作したり大忙し。


Robin Wong / PR Photos

髪も少し明るくして、それまでの王道ファッションから、フレッシュでドーリーにイメチェン。


Janet Mayer / PR Photos

声優を務めた3D映画「スマーフ」のプレミアには、ブロンドで登場して、周囲を驚かせた。


Janet Mayer / PR Photos

セクシーな美脚を露出した白いミニドレスからネイルまで全て「スマーフ」でコーディネート。


Solarpix / PR Photos

さらに、髪にはピンクをオンして、セクシーさよりも可愛らしさを強調。衣装もドレスから特注のポップなものにチェンジ。


Andrew Evans / PR Photos

押しも押されぬポップアイコンとして、ファンタジックな世界観を表現している。


Andrew Evans / PR Photos

日本人から見ると、かんざしに傘、チャイナドレス風衣装は…どこかの土産物の人形みたいだが、きっとハリウッドでは受け入れられるはず…。


Andrew Evans / PR Photos

前髪を短く巻き込んでアレンジすれば、エッジの聞いたパンクな女に早変わり。


Andrew Evans / PR Photos

妊娠説も出るほどに、おなか周りがもたついているが、いま思えば喧嘩が絶えず、ストレス太りしていたのかも。

ベビーピンクなのにスタッズ付きのライダースジャケットは、とってもキュート。


Andrew Evans / PR Photos

アップに髪をまとめ、ロングドレスで縦長なシルエットにすれば、おなか周りもすっきり気にならない。


ドレスに書かれた「緑色経済」は意味不明だが、漢字タトゥーが根強い人気を誇るアメリカではアリなのかも。


Andrew Evans / PR Photos

このドレスに、細かなリボン型のプラスティックのピンを合わせるのは上級テク。上手なカジュアルダウンである。


Andrew Evans / PR Photos

目にも鮮やかなピンクが抜けて、イイ感じの髪色になったケイティ。短くカットされたボブが、よく似合っている。

白いシンプルなワンピースにもゴールドのスタッズがあしらわれ、無難になりすぎないファッションも高感度大!

夫婦のゴタゴタが吹っきれたからではないだろうが、晴れやか表情にも見える。

この1年間で大きくイメージを変えたケイティ。あなたは“イイ女”風? それとも“ポップアイコン”風? どっちのケイティが好きだろうか?



(竹村 由紀子)