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デミ・ロヴァート、ドラッグ経験やマイリー、セレーナとの関係を赤裸々に告白

2012年1月6日
昨年の冬、摂食障害、自傷症などの治療を受けるためリハビリ施設に緊急入院した歌手で女優のデミ・ロヴァートが、ドラッグ経験や、ディズニーのアイドル仲間で親友のマイリー・サイラスとセレーナ・ゴメスとの関係について赤裸々に語った。

米ティーン向け雑誌「セブンティーン」最新号の表紙を飾ったデミは、同誌の特集インタビューで、「ウソはつかないわ。私はセルフメディケーションしたことがある。アルコールを飲んだり、ドラッグをやったり。多くのティーンが、痛みを麻痺させるためにするようにね」と告白。「でも、今は飲酒しないし、ドラッグもやらない。食後に吐くこともしない。絶食もしない。恥じることなど、何一つしていないわ」と語り、アルコール・薬物乱用や摂食障害は完全に克服したことをアピールした。

デミは続けて、「私のために側にいてくれる人は2人いるわ」と友人について語りだす。まずは、マイリー・サイラス。「たくさん喧嘩をしても、いつも側にいる。マイリーと私は2人とも頑固だから、喧嘩するとものすごくヒドいことになってしまう。そして、"もう、絶交ね!"ってなるのだけれど、2日後には、"大好き!(絶交していて)寂しかったわ!"ってなるの」と明かした。

もう一人の親友、セレーナ・ゴメスについては、「セレーナ・ゴメスと私が喧嘩をすることはないわ。彼女はつっかかってくるような人じゃないから」とコメント。「マイリーとセレーナは、何があっても私の友達。だって、私たちはいろいろなつらいことを一緒に経験してきたんですもの」と語った。

デミは、、3ヶ月間に渡るリハビリ入院を終えた後、同世代の女性たちに向けて自身の辛い経験を告白。辛いのはあなただけではないと、ポジティブなメッセージを送り続けている。
 
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