パリス・ジャクソン、リハビリ施設へ入院 SNS休止を宣言

パリス・ジャクソン

故マイケル・ジャクソンの遺児パリス・ジャクソン(20)が、リハビリ施設へ入ったと報じられた。

PeopleとEntertainment Tonightは、それぞれ「リブート、再調整、そして身体的、精神的な健康を優先させた結果、パリス・ジャクソンはしばらくオフの時間をとることが必要であると決断した」との関係者証言を報道。彼女のリハビリ入りを伝えた。

両メディアによれば、施設入りを選んだのは彼女自身の意思であり、「エネルギーを再充填し、退所後には今後に待ち受ける新しくエキサイティングなプロジェクトに心して挑む」ことを念頭に置いた、前向きな理由であることを強調している。

パリス・ジャクソンは過去に、うつ病や、不安症をわずらっていることを明らかにし、2013年、15歳のときをはじめ、自殺未遂を何度か経験している。Rolling Stoneが行ったインタビューでは、「ティーンらしく、不安や何やらたくさんのことを乗り越えてきた。同時に誰の助けもなしに、“うつ”や、不安症とも戦わなくちゃならなかった」と明かしていた。

以上の報道を受け、パリス・ジャクソンはインスタグラムを更新し、SNSや携帯電話からしばらく「距離をおく」と表明。「もうたくさんだと思うことがあるし、誰だって距離をとっていい」と述べた、

「私はハッピーだし、健康、いつになくいい気分なの!」と好調であることを明かすとともに、新しい音楽の公開が控えているとも。「みんなの新しい年が、愛と光に満ちたスタートを切れますように」とファンへのメッセージをつづり、「すぐに戻ってくるよ!!」と締めくくった。