ジョニー・デップ、”キャンセル”されて以来初の役柄はなんと王様! フランスの映画に出演決定、夏から撮影開始か

ジョニー・デップ
ジョニー・デップ

『パイレーツ・オブ・カリビアン』などで知られる人気俳優のジョニー・デップ(58)が、フランスのマイウェン監督の新作に出演することがわかった。

Varietyが報じたところによると、ジョニーはこの新作で、フランス王ルイ15世を演じることになる。これは虐待疑惑で“キャンセル・カルチャー”(誰かが社会的または職業的なグループから追い出される)の犠牲になって以来、ジョニーの初役となる。この映画のタイトルとプロットについてはまだ明らかにされていない。

マイウェン監督はルイ15世の愛人役も務め、ジョニーの相手役となるようだ。このプロジェクトはパスカル・コシュトゥとグレゴワール・ソルラによるパリに拠点を置くWhy Not Productionsが製作する。

また本作は、今年の夏から制作が開始されるといい、ヴェルサイユ宮殿をはじめとするパリの象徴的なスポットで3カ月にわたって撮影されるようだ。

ジョニーは、元妻アンバー・ハードへの虐待疑惑が出てから生活が一変。大手タブロイド紙に「妻を殴るもの」と書かれたことで、名誉毀損裁判を行うも、ジョニー側が敗訴となった。その後、ジョニーは自身が出演していた『ファンタスティック・ビースト』シリーズの降板を発表。彼の後任をマッツ・ミケルセンが務める。

ジョニーは過去に、このキャンセル・カルチャーについて「今はとても手に負えない状態で、誰も安全ではないと言い切れます。あなた方の誰1人も、安全ではないのです」とコメントした。彼は続けて「このようなことは私だけでなく、多くの人に起こっています。女性にも男性にも。悲しいことに、ある時点ではそれが普通だと思い始めるのです。あるいは、それが自分のことだと思ってしまう。そうではないのに」と述べていた。

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