ラナ・デル・レイ、虐待を美化しているのではないかという意見に反論! さらにアリアナ・グランデやビヨンセらを問題視…?

ラナ・デル・レイ
ラナ・デル・レイ

人気歌手ラナ・デル・レイの発言が、波紋を呼んでいるようだ。

約10年に渡る歌手活動の中で、その歌詞の内容が「(交際相手からの)虐待を美化しているのではないか」とたびたび批判を浴びてきた歌手のラナ・デル・レイ。

そんな彼女が先日、インスタグラムに長文のコメントを投稿。多くの女性シンガーや作詞家がラナ・デル・レイの楽曲について「(何百年も前の女性のように)男性に服従したり奉仕したりする女性を美化している」とした批判に反論した。

投稿の中でラナは、「私はただ、実際に世界中に溢れている交際相手からの精神的な虐待を正直に歌っているだけ。多くの女性が体験していること」だと語り、難しい関係であっても誠実で楽観的に向き合ってきたと綴った。

2012年にアルバム「Born to Die」でデビューして以降、様々な批判を受けてきたラナの楽曲。2013年には歌手のロードが英Fader誌のインタビューにて、「彼女は素晴らしいわ。私も彼女のアルバムをずっと聴いているし。ただそのたびに、この歌は若い女の子に聴かせるのは良くないんじゃないかって思うの。『あなたがいないと生きていけない』って男のシャツをひっぱってすがるような関係を美化することは、これから多くの恋愛を経験していく女の子達の参考にしてもらいたくないわ」と語っている。

さらにラナはインスタグラムの投稿の中で、アリアナ・グランデ、ビヨンセ、カミラ・カベロ、カーディ・B、ケラーニ、ニッキー。ミナージュら有名女性アーティストたちを名指しし、彼女たちもセクシーな衣装やかなしい恋愛エピソードなどで性を売り物にしているのではないかと問題視した上で、「私はフェミニストを否定しないわ。でも、私のような考え方をする女性を受け入れる余地があってもいいと思うの。まるで奴隷のように従順に男性に尽くす女性や、女性らしさを嫌う男性やパワーのある女性によって声やストーリーを打ち消されてしまった女性を受け入れてほしい」とも語っている。

 

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