ジャスティン・ビーバー、薬物中毒だった過去を告白

2014年当時のジャスティン・ビーバー

ジャスティン・ビーバー(24)が、妻ヘイリー・ボールドウィン(22)とともに、結婚後初めて2ショットでのインタビューに対応。過去の薬物中毒を告白した。

夫婦として初めて答えたVogueのインタビューで、ジャスティン・ビーバーとヘイリー・ボールドウィンは、昨年9月に結婚して以来の家庭生活について、多くを赤裸々に語っている。「結婚生活は楽なものではないから」との理由で、セラピーを受けていることや、2016年の破局がいまだ尾を引いていることなどを明かした。

このインタビューの中で、ジャスティン・ビーバーは、ザナックス(アルプラゾラムとも。抗不安薬および、筋弛緩薬の一種)という薬物に依存していた過去を告白。自ら感じていた「恥」を和らげるため、薬に頼っていたことを語った。

「自分で恥ずかしくなるようなことばかりしてきたと、自分で気が付いた。とんでもない乱交騒ぎをやらかして。恥ずかしいという思いから、ザナックスに手を出してしまったんだと思う」

「ママからはいつだって、女性には敬意をもって接するよう言われていた。乱交におよんでも、ママからの教えはいつも頭にあって、だから楽しむことができなかったんだ」

ジャスティンは薬物を使用した動機を「ドラッグは自分自身と、自分の行為の間に幕を引いてくれる」と、現実逃避のためであったと説明。ひどい状態であったことを認めており、「セキュリティが真夜中にやってきて、ぼくの心臓が動いているか、息をしているか、確認するようなこともあった」と衝撃的な告白を行った。

2014年、いまも懇意にしている牧師カール・レンツのもとでドラッグを絶って以来、5年間、薬物には手を出していないとジャスティンは振り返る。妻ヘイリー・ボールドウィンは、薬物を絶つためのプログラムを受けることなく、ドラッグと手を切った夫を「心から誇りに思う」「なかなかできることじゃない」と語っている。

ジャスティン・ビーバーは、暗黒期を抜けるため、薬物依存を抜けだしたあと、同じくセックスへの依存を断ち切るため、自らに「禁欲」を課していたことを同じインタビューで明かしている。

「神はぼくを、痛みから守ってくれようとするものなんだ。セックスは多くの痛みの原因になり得ると感じた。人はときどき気分が悪いからと関係を持つ。自分への価値を見出せないという理由からだ。女性も男性もね。神に自分の身をささげたいと思ったんだ。自分の魂のために、それがいいと思ったから。結果的に、神はぼくとヘイリーに祝福を与えてくれたと感じるよ」

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