マライア・キャリー、実姉に売春をさせられそうになった壮絶な過去を告白 自伝本で赤裸々な事実

マライア・キャリー
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人気歌手のマライア・キャリーが、自身が書いた自伝本「The Meaning of Mariah Careyの中で、過去に実姉に売春あっせんで売られそうになった過去を告白した。

マライア・キャリーはApple TV+にて配信している、オプラ・ウィンフリーの番組「The Oprah Conversation」に出演。そこでマライアが近日出版する自伝の一部を読み、彼女が過去に姉から売春を強要されそうになったことを知ったと話した。

オプラはマライアの自伝に書いてある一文を抜粋し、番組で朗読。「私は12歳の時、姉にバリアム(精神安定剤)を盛られ、さらに姉は小指の爪ほどのコカインをすすめてきた。第三級のやけどをわたしに負わせて、売春をあっせんする人物に私を売ろうとした」といった衝撃的な内容が書かれていたのだ。

マライアは姉について「私たちはお互いをよく知らない。一緒に育ってこなかったような感じ。私がこの業界に入ったときには彼ら(家族)は自分の人生を歩んでいたしね。私は業界に入ったことによって、自分の家族すら外部の人間のように感じていた」と、家族だが一緒に成長したわけではないと話した。

さらに「姉たちは黒人の父と白人の父の間で生きていくという経験をしていた。私はほとんど白人の母だけと一緒に暮らしていたから、姉たちよりは周りの見る目が優しかったと思われている。でも現実は違うの。姉たちは私の人生の方が楽だといつも思ってたけど」と話した。

マライアは自身の家族と深い確執があることで知られており、自身の姉と兄を「元姉」「元兄」と表現している。また母のことは母と呼ばず、ファーストネームである「パトリシア」と呼んでいる。マライアの姉は今年8月、実の母パトリシアを性的虐待で訴えている。さらに姉は過去に売春容疑で逮捕されているが、その際もマライアは助けの手を差し伸べていない。

マライアの自伝本「The Meaning of Mariah Carey」は9月29日に発売される。

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