パリス・ヒルトン、全寮制学校で「虐待を受けた」と証言 「知らない薬を飲まされ・・・」彼女が語った実態とは[写真あり]

パリス・ヒルトン
パリス・ヒルトン

人気モデル/実業家のパリス・ヒルトン(39)が、米ユタ州の全寮制高校へ通っていた時期に虐待を受けていたと裁判で証言した。

パリス・ヒルトンは有名になる前の17歳当時、ユタ州にあるメンタルヘルスや日々の行動に問題を抱える若者のための全寮制学校「プロボ・キャニオン・スクール」にて約11ヵ月を過ごした。その際学校のスタッフから肉体的、精神的に虐待を受けたことを、昨年公開のドキュメンタリー「This Is Paris」にて告白していた。

“問題を抱える生徒”を受け入れる学校において、ユタ州では現在のところあまり規制が作られていない。そのため今回は法律規制を求める討論が行われ、ここにパリス・ヒルトンも足を運び証言をした。

パリスはユタ州の上院委員会に対し「この学校での子供たちは拘束され、殴られ、壁にぶつけられ、いつも性的虐待に遭っていました。私は精神的、肉体的に毎日のように虐待されていた。人権を剥奪されていた」と証言。具体的に「体がマヒしてくたくたに疲れるような症状が出る薬を強要された。外の空気や太陽の光を11ヵ月見られなかった。プライバシーはゼロ。お風呂やシャワーを使うときは毎回監視されていた。16歳という子供が、自分の裸に刺さるような目線を感じていたのです。子供なのに毎日です」と、虐待の内容を明かした。

また「私が家族とコミュニケーションを取る際はすべてモニタリングされていたので、家族にも伝えられなかった」「家族との会話だけでなく、外の世界すべてが遮断されていたから、助けを求めるなどという手段は一切なかった」と語った。

「今でもこの話をすることは本当に怖いです」と、時に感情的になりながら話したというパリス。「それでも私やほかの多くの子供たちが経験したことを、今も子供たちが体験していると知りながら夜眠ることはできません。そしてあなたたたち(委員会)もそうするべきではない」と主張した。

現在プロボ・スクールのオーナーは、パリスが通っていた当時とは変わっているため、前の所有者時代のことには「コメントできない」と話しているという。

パリスは子供たちのために、国レベルで規制が変わるよう訴えかけている。

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