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ブリトニー・スピアーズの父親との後見人制度裁判について、妹のジェイミー・リン・スピアーズがついに沈黙を破る 「私は生まれた日から姉を愛している」 これまで沈黙していた理由についても語る[動画あり]

ブリトニー・スピアーズと、妹ジェイミー・リン・スピアーズ NEWS
ブリトニー・スピアーズと、妹ジェイミー・リン・スピアーズ

人気歌手ブリトニー・スピアーズの父親との後見人制度裁判について、妹のジェイミー・リン・スピアーズがついに沈黙を破り、コメントを発表した。

ブリトニー・スピアーズは、13年前から“健康問題”を理由に、父のジェイミー・スピアーズが法的な後見人(Conservatorship)となっている。この制度は、人が財産の管理や個人的な事柄を自分自身で処理できなくなった場合に、裁判所がその人の代理人を務める人物を指名できるというもの。ブリトニーは過去にメンタルヘルスなどに問題があったため、様々な事柄に対し十分な判断力がないとされ、13年前から父ジェイミーが法定後見人となっている。

しかし、ブリトニーは父親に後見人を外れてほしいと裁判所に訴え、「私はショックを受けています。トラウマも負っています。私はただ人生を取り戻したいだけなのです」「私は幸せではない、眠ることもできない。とても怒りを覚えている。心底落ち込んでいる。私は毎日泣いているのです」と主張。さらに休みなく仕事を入れられたり、お金の管理もさせてもらえないことや、結婚と子供を作ることを禁止するため強制的にIUD(避妊リング)も体内に入れさせられているという、虐待とも言える内容を裁判で赤裸々に明かした。

そんな中、これまで沈黙を貫きバッシングを受けていた、妹のジェイミー・リン・スピアーズがついにコメントを発表した。

ジェイミー・リン・スピアーズはインスタグラムのストーリーに動画を投稿。まず沈黙していたことについては「姉が自分で話し、彼女自身が公に話す必要があると感じるまで、私は話すべきではないと感じたのです。しかし今は彼女はとても明確に話し、言う必要があることは成しました。私は彼女の先導に従い、私が言う必要があると感じたら言います」とコメントした。

またジェイミー・リン・スピアーズは、姉ブリトニーを全面的にサポートしていることを表明。「私は生まれた日から姉を愛し、支えてきたということは非常に明確だと思います」とし、ブリトニーが求めることを尊重し、彼女の幸せを願っていると明かした。

さらにジェイミー・リン・スピアーズは「私は人々が望んでいるような、SNSにハッシュタグを使って彼女をサポートはしませんでした。ハッシュタグが出るずっと前から姉をサポートしていたことは間違いありませんし、これからもずっと彼女をサポートします」とコメントした。

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