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ブリトニー・スピアーズ、「セラピーに通うことを強制させられた」というSNS投稿に実父が反論! 裁判所での宣誓証言求める・・?

ブリトニー・スピアーズと、父ジェイミー・スピアーズ NEWS
ブリトニー・スピアーズと、父ジェイミー・スピアーズ

人気歌手のブリトニー・スピアーズのある主張に実父のジェイミー・スピアーズが反論。ブリトニーのSNS投稿をめぐって、裁判所で宣誓証言をするよう求めているという。

米Insiderが入手した裁判資料によると、ジェイミーはブリトニーが過去にSNSに投稿した、「治療のためだと、チューブ8本分もの血液を提供させられた」「セラピーに通うことを強制させられた」という内容について、異議を唱えたいと訴えている。

これらの投稿はすでに削除されているが、他の投稿ではブリトニーは、「痛みを和らげるための薬を手にいれることもできなかった」と記していた。

さらに6月15日(水)、ブリトニーは、「後見人制度の下では飲酒さえ許されなかった」と投稿し、その後削除している。

またジェイミー側は、今後ブリトニーが発売するとしている回顧録についても、成年後見人制度や家族、そしてこれまでのキャリアについて、根拠のない内容が盛り込まれるのではないかと問題視しているとされている。

ジェイミー側の弁護人は法定文書の中で、「ブリトニー側弁護人が、彼女の宣誓証言を拒否する正当な根拠はない」と主張しており、「ブリトニーは、ジェイミーについて公の場で発言したことについて、根拠に基づいて証言しなければならない」とブリトニーの証言を求めている。

ブリトニーは2度の精神病棟への入院を経て、2008年、実父による成年後見人制度がスタートした。しかし昨年、ブリトニーがこの制度について「虐待だった」と主張。13年ぶりに制度が解消された。

Insiderはブリトニー側弁護人のマシュー・ローゼンガートと、ジェイミー側弁護人のアレックス・M・ワインガーテン、エリック・J・ベイクウェルにコメントを求めたが、現時点で返答は得られていない。

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