ザック・エフロンが、実在の連続殺人鬼を演じる新作の予告が公開! チャーミングすぎる凶悪犯を演じる[動画]

「Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile」

ザック・エフロン(31)が、実在の連続殺人犯テッド・バンディを演じる伝記映画「Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile(原題)」の予告映像が公開された。

テッド・バンディは、1989年に処刑された実在のシリアルキラー。1970年代のアメリカで、30人余りの若い女性を強姦、殺害した凶悪犯だ。その凶行に似つかわしくないハンサムなルックスや、洗練された手口で有名だが、あまりに残酷な行為から、フロリダ州で起こした事件だけで、3回の死刑を宣告されている。

ザック・エフロンは、新作映画「Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile」で、この凶悪犯役に抜擢。カリスマ性を発揮しながらも、凶行を繰り返していく男の人生を演じた。

予告編の冒頭は、一見するとロマンス映画のようだ。子どもをかわいがり、女性に好かれる一方で、残酷な殺人場面が挿入される。逮捕後もウインクしながら無罪を主張し、蝶ネクタイ姿で裁判所へ出廷する彼の姿が描かれる。

リリー・コリンズカヤ・スコデラリオが、バンディに翻弄される女性たちを演じる。監督のジョー・ベリンガーは、本作のほか、NETFLIX配信のドキュメンタリーでもテッド・バンディを題材にした作品を撮っている。

本作にてザック・エフロンと相対するのは、ジョン・マルコビッチジム・パーソンズ。テッド・バンディを追い詰める、検事の役を演じる。ハーレイ・ジョエル・オスメントに加え、「メタリカ」のジェイムズ・ヘットフィールドが警察官の役で、凶悪犯に立ち向かう。

それぞれ実在の人物を演じている。本作は1月26日、サンダンス映画祭で封切りを迎えた。今年後半には、全米で一般公開される。

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2019年1月10日