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お騒がせYouTuberローガン・ポール、樹海の遺体動画が原因である会社から訴えられる

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若者を中心に絶大な人気を誇る“お騒がせYouTuber”のローガン・ポール(25)が、数年前に撮影した日本の樹海の動画が原因で、ある会社から訴えられているようだ。People紙が報じた。

ローガン・ポールは2017年、自殺者が多いことで知られる日本の青木ケ原樹海の動画を投稿。友人らと探索する途中に、遺体を発見するという様子が映し出されており、非難が殺到した。彼は騒動となった当時、問題の動画を削除し、謝罪の動画をSNSでシェアしていた。

そんな中、Peopleが新たに報じたところによると、ローガン・ポールは制作会社のPlaneless Picturesから訴えられているという。同社は、2016年にローガン・ポールを主演とした映画『Airplane Mode』を制作する契約を結んでいた。しかし、この問題の動画により300万ドル(日本円で約3億946万円)のGoogle社とのライセンス契約を失うことになったと主張している。

この映画は、インフルエンサーやSNSのスターをパロディ化した作品で、ローガン・ポールの弟のジェイク、ニック・ベイトマン、アマンダ・チェルニーなどが参加予定だったという。

Planeless Picturesの訴えでは、ローガン・ポールは「自殺の動画の公開がフォロワーに多大な影響を与えることを知っていた上で、当社にも深刻な悪影響を与えることを知っていた 」と主張している。

同社はローガン・ポールに対し、弁護士費用や訴訟費用に加えて、その金額だけでなく、他の一般的なに生じた損害と、結果的に生じた損害の支払いを求めているという。Peopleは、ローガン・ポールの代理人にコメントを要請したものの、すぐに返答はなかったようだ。

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