パリス・ジャクソン、「自殺未遂で病院に搬送」という誤報に大激怒! 「フ〇ック・ユー、ウソつきども」

パリス・ジャクソン
パリス・ジャクソン

マイケル・ジャクソンの娘で、モデルとして活躍するパリス・ジャクソン(20)が、自殺未遂で病院に搬送されるというウソの報道が伝えられ、本人が大激怒した。

米時間3月16日、パリス・ジャクソンは、朝7時半頃に米ロサンゼルスの自宅で、手首を切って自殺未遂をしたとして病院に搬送されたと米TMZが報道した。それに続き、各メディアがパリスの自殺未遂のニュースを報じた。ある関係者はパリスの自殺未遂の原因は、先日アメリカのHBOで放送された、マイケル・ジャクソンの性的虐待疑惑に焦点を当てたドキュメンタリー「Leaving Neverland」のことだったと語っている。

同日午後、米TMZは、パリスは無事退院したことも報じ、パリスのパパラッチ写真を投稿。その時パリスは「子犬たちへ、私は大丈夫だから」とメッセージが書かれたジャケットを着用していた。

そしてパリスはツイッターで米TMZの同報道のツイートに対し、「ファック・ユー、ウソつきども」と、大激怒のリプライを投稿。どうやら自殺未遂で病院に運ばれたというのはウソだったようだ。さらにそのあとパリスは「ウソと、ウソと、ウソ…オーマイゴッド。さらにウソばかり」「クソね」「????????」といったメッセージも投稿している。

パリスは以前から精神面で問題を抱え葛藤していることを明かしており、2013年にも自殺未遂をしたと報じられ、雑誌「Rolling Stone」のインタビューでは、過去に数回自殺未遂をしたことがあると明かしている。

マイケル・ジャクソンに性的暴行を受けたという男性2人、「君が初めてだと言われた」など生々しく証言

2019.03.08

パリス・ジャクソン、リハビリ施設へ入院 SNS休止を宣言

2019.01.19

マコーレー・カルキン、過去に児童虐待容疑をかけられた故マイケル・ジャクソンを擁護! 「ぼくたちは普通の友人でした」

2019.01.19