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マリリン・マンソン、交際中の女性を防音ルームに閉じ込めるほど執着心を持っていた・・・「バッド・ガールズ・ルーム」と名付けられたその部屋で彼が行っていたこととは?

マリリン・マンソン NEWS
マリリン・マンソン(インスタグラムより)

数々の女性から性的暴行を告発されている歌手のマリリン・マンソン。彼は交際していた女性に対して、防音ルームに閉じ込めるほどの執着心を持っていたようだ。

ローリング・ストーン誌の新たな調査発表によると、マリリンはウエストハリウッドのアパートの音楽スタジオを「バッド・ガールズルーム」と呼ばれる拷問部屋にしたと言われており、そこで女性に対し何時間も罰を与えていたのだという。

彼の元アシスタントであるアシュリー・ウォルターズは、性的暴行でマリリンを訴えているが、マリリンはこの部屋についてジョークを言ったり自慢していたりしたと主張した。さらにもう1人の元アシスタント、ライアン・ブラウンによると、「バッド・ガールズ・ルーム」に監禁している女性は見たことがないとが、「みんながそう呼んでいるのは普通だった」とのこと。

さらに2012年の雑誌のインタビューで、マリリンは「悪い奴がいたら、そこに閉じ込められるし、防音になっているんだ」と述べ、自らその部屋の存在を認めたと報じられている。

マリリンの元恋人であるアシュリー・モーガン・スミスラインは、彼からレイプや虐待を受けたと告発しており、自分もこの部屋に閉じ込められたうちの1人だと主張している。アシュリーは「最初、彼はそれをクールに見せていました」と語り、部屋では「私が叫んでも誰にも聞こえない」と話している。また彼女によると、その部屋はデパートの試着室程度の大きさで、彼女は部屋に入るかどうかでマリリンと争いになると、彼はその争い自体を楽しんでいたのだという。

考えただけでも恐ろしいこの部屋の存在。しかし、マリリンのアパートにはこの他にも、血や鉤十字、ポルノ雑誌の切り抜き写真などで飾られていようだ。

マリリンは今年の初めから「ゲーム・オブ・スローンズ」の女優エスメ・ビアンコを含む少なくとも15人の女性により告発されているが、すべての疑惑を否定している。

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