ジャスティン・ビーバー、動物愛護団体に猛反論! 「僕の猫を放っておいてくれ」[写真あり]

ジャスティン・ビーバー

最近愛猫「スシ」「ツナ」を飼い始め溺愛している歌手のジャスティン・ビーバー(25)。彼は2匹を高額でブリーダーから購入したとし、動物愛護団体「PETA」が批判コメントを発表したのだが、これに対しジャスティンが猛反論した。

ジャスティン・ビーバーと妻でモデルのヘイリー・ビーバー。2人は8月下旬、新たなペットとして子猫のスシを飼い始め、その後、同じ種のツナも加わった。この2匹の猫種はサバンナキャットという珍しいハイブリッド種で、ジャスティンらは総額3万5000ドル(約385万円)で購入したという。

なかよしなスシとツナ

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これに対し、動物の権利運動団体である「PETA(日本名:動物の倫理的扱いを求める人々の会)」が批判のコメントを発表。同団体の副社長リサ・ランジェ氏は「Baby, baby, baby, nooooooo」と、ジャスティンの楽曲「Baby」の歌詞に皮肉を込めて批判。

ランジェ氏がPage Sixに向け出した声明では「ジャスティン・ビーバーは、地元の保護シェルターにいる猫の里親になることで世界中のファンをインスパイアできたはず。彼はそれをする代わりに、ハイブリッド猫への危険な需要の増加、増え続ける動物の数を促進しており、動物を助けるということにおいて彼のスタンスは『I Don't Care(どうでもいいや)』といったところでしょう」と、ジャスティンの行動が動物愛護とは真逆の姿勢だと指摘した。

これを知ったジャスティンはインスタグラムのストーリーにて反論文を投稿。「PETAなんてクソくらえ」と書き、他に動物に起こっている「現実的な問題」に集中するべきだと訴えた。

「PETAは現実的な問題にフォーカスするべき。密猟とか虐待とか。僕が特定の種類の猫をほしいから怒ってるのか?オスカー(先に飼っている犬)だって保護犬じゃないのに、彼を飼った時は怒らなかったじゃないか。全てのペットは保護シェルターから引き取られなくちゃいけないの?保護動物の里親になることはいいことだけど、嗜好があってもいいとも思うし、ブリーダーはそのためにいる」

「PETA、君たちは海のプラスチック問題を手伝って僕の美しい猫たちを放っておいてくれ」

Vultureによると、ジャスティンの猫の種類であるサバンナキャットはイエネコ科のベンガルと、アフリカン・サーバルキャットのハイブリット種。このサバンナキャットはアメリカの13の州で法的に飼育制限もしくは禁止されているという。

PETAの訴えも気にせず、「スシ&ツナ専用アカウント」もオープンさせたジャスティン。愛猫たちへの愛は止まらないようだ。

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