『ハリー・ポッター』原作者J.K.ローリング、過去の差別的発言が原因で自宅住所がさらされる被害に・・さらに大量の殺害予告を受けていたことも明らかに

J.K.ローリング
J.K.ローリング

世界的人気ファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズの原作者として知られるJ.K.ローリングが、殺害予告を受けていたことを明かしている。

J.K.ローリングは過去に、トランスジェンダー差別と取れるような発言をしており、各方面から批判の声が上がっていた。

そして、自宅住所がさらされる事態へと発展。殺害予告とも取れる脅迫を受けたとして、ローリングがSNS上で被害を訴えた。

ローリングは11月22日(月)、自身のツイッターに「先週金曜、私の家族も住む自宅の住所が3人の人権活動家たちによってさらされたの。彼らは私たちの家の前で、住所がはっきりと分かる形で写るように写真撮影していたのよ」とつづり、「サポートセンターに通報してくれたみんなには心から感謝しているわ。あなたたちの親切心や思いやりによって私と家族は守られた。スコットランド警察の方々にも、この問題に関して捜査に乗り出してくださったことにお礼を言いたい」と続けた。

その上で、「そしてすでに住所がわかる写真をリツイートしてしまった方。たとえそれがツイート主を非難するためのものであったとしても、ただちに削除してね」と訴えている。

さらにローリングは、この人権活動家たちの行動が、自身の性差別発言をやめさせるための脅しである可能性が高いと指摘。

「私はこれまで、家中に敷き詰められるほどの殺害予告を受けてきた。それでも未だ発言をやめていない。彼らはそのことを考慮すべきだったわね。これはあくまで私の意見だけど、あなたたち(人権活動家ら)の行動が女性に対する脅しではないことを証明する一番ベストな方法は、私たちをストーキングしたり、嫌がらせしたり、脅したりしないことじゃないかしら」と、人権活動家らの批判には屈しない姿勢を見せた。

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