ガル・ガドットら複数の俳優から告発されたジョス・ウェドン、“いじめ”行為などの疑惑を完全否定「ウソに聞こえるし、少しも理解できない」

ガル・ガドット、ジョス・ウェドン監督
ガル・ガドット、ジョス・ウェドン監督

2017年に『ジャスティス・リーグ』の監督を務めたジョス・ウェドン。彼はこれまで、DCエクステンデッド・ユニバースでワンダーウーマンを演じている人気女優のガル・ガドットほか、複数の俳優から不正行為や虐待行為について告発されているが、彼は完全否定の姿勢をとっている。

ジョスは、1997年のドラマ「バフィー 〜恋する十字架〜」とそのスピンオフ「エンジェル」で、オフィスの床で女優とイチャついていたと報じられており、さらには、あるコスチュームデザイナーが、彼から腕をつかまれたと非難していた。そんな中、ニューヨークマガジンに対し「もし私が誰かを怒らせるとしたら、それは僕にとって問題になるだろう」とコメントし、同ドラマのセットでの疑惑について否定した。「それはウソに聞こえるし、少しも理解できない」ともコメント。

昨年2月、「バフィー 〜恋する十字架〜」に出演していた女優カリスマ・カーペンターと、ミシェル・トラクテンバーグがジョスを告発。カリスマは「セットで仕事をしている間、彼は何度も権力を乱用した」と主張した。「彼は自分の不正行為を面白がってました。しかし、それは私の演技への不安を強め、私を無力にして、仲間から疎外させることにしかなりませんでした。この不愉快な出来事が引き金となり、私は慢性的な体調不良に今も悩まされているのです」とコメントしていた。

これに対しジョスは「私は礼儀正しくはなかった」と振り返り、「カリスマと経験のほとんどは楽しくて魅力的だったよ。彼女は当時、セリフに苦労していたが、彼女ほどパンチラインを強く打てる人は他にいなかった」とニューヨークマガジンに語っている。

そのほか、ワンダーウーマンのガル・ガドットが「彼は私のキャリアを脅し、もし私が何かしたら、私のキャリアを惨めなものにすると言ってきたのです」と明かし、声明では「私は(ジョスと)問題を抱えていましたが、ワーナー・ブラザースはそれをタイムリーに処理してくれました」と公表していたが、これに対してジョスは「英語は彼女の母国語ではない」とコメントし、「私の話し方は、うんざりするほど華美になる傾向にある」と主張。この発言でも猛バッシングを受ける事態となっている。

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