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ザック・スナイダーはなぜ2017年に『ジャスティス・リーグ』を去ったのか

『ジャスティス・リーグ』インスタグラムより NEWS
『ジャスティス・リーグ』インスタグラムより

『マン・オブ・スティール』、『バットマンvsスーパーマンジャスティスの誕生』などを手掛けてきたザック・スナイダー。彼はなぜ2017年に『ジャスティス・リーグ』製作中に途中で去ったのだろうか。

DCEUで、ザックスナイダー監督は3つの作品を手掛け、3作目となった『ジャスティス・リーグ』は、史上初、大スクリーンでDCの最大のキャラクターたちが集結するため、期待の声が寄せられていた。しかし残念なことに、スナイダー監督は、家族の悲劇によって、途中でプロジェクトから離れた。原因は娘の自殺だったことがのちに報道された。その後、『ジャスティス・リーグ』を完成させるため、ジョス・ウェドン監督が後任となった。しかし公開と同時にウェドン監督の作品に異議を唱えるファンも現れた。

その後、スナイダー・カット版の公開を支持する声が上がり、ザック・スナイダー・カット版『ジャスティス・リーグ』の公開が決定した。2021年にHBO Maxにてリリースされる。

 

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そんな中、CinemaBlendのショーン・オコネル氏が、スナイダー・カットについての本を執筆。その中で、彼が途中で去った原因について明らかにされている。

「もううんざりだと思った。こんなくだらないことよりも、家族が自分を必要としてくれることを知っていたし、家族に敬意を表したんだ」とスナイダー監督は明かした。「スタジオや映画について戦う気力はなかったんだ、そのためのエネルギーはまさにゼロだったよ」と気力を失くしていたことを告白した。当時の心境を聞くと、彼の途中で去った決断は正しかったものなのかもしれない。

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