『ワンダーウーマン 1984』パティ・ジェンキンス監督、ワーナーと対立のウワサについてコメント「ワーナーと“戦い”はなかったわ」

ガル・ガドットとパティ・ジェンキンス監督
ガル・ガドットとパティ・ジェンキンス監督(『ワンダーウーマン』インスタグラムより)

現在公開中の『ワンダーウーマン 1984』で監督を務めたパティ・ジェンキンスが、ネット上で話題となっているワーナーブラザースとの対立についてコメントした。

ことの発端は、ジェンキンス監督がポッドキャストに出演したときのこと。彼女は2017年の『ワンダーウーマン』が作られるまでの困難な道のりについて語り、その中で「彼らは、ビアード(その場をよく見せるためだけに雇われる人)として、私を雇ったのだと思います。私に“女性”としてセットを歩き回って欲しいと思っていたのです」「彼らは私の脚本を読もうともしませんでした。自分とは違うやり方や違う視点に不信感を抱いていたのです」とコメントした。

このポッドキャストの後、ジェンキンス監督とワーナーの対立についてネット上で話題になっていた。そのことを受けて、ジェンキンス監督は現在の心境をコメント。

「この手の記事はどこにでもあるし、真実ではないの。『ワンダーウーマン』をめぐって、ワーナーブラザースとの“戦い”はなかった。私が話しているのは、10年にわたる10人の重役との話し合いのこと。”ビアード ”の件は、他のスタジオの他のプロジェクトについてだった」とツイートした。

その後もツイッターで、ワーナーブラザースピクチャーズとザック・スナイダーをタグ付けして感謝の意を表した。

『ワンダーウーマン 1984』はスピード・力・戦術すべてを備えたヒーロー最強の戦士ワンダーウーマン(ガル・ガドット)が、禁断の力を手にしたかつてない敵マックスと、正体不明の敵チーターに立ち向かう姿が描かれている。日本では先月18日に公開され、アメリカでもよクリスマスの日に公開となった。アメリカでは、映画館とHBO Maxの両方で楽しめるため、すでにネット上ではさまざまな感想が寄せられている。

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