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エレン・デジェネレス、元恋人アン・ヘッシュの死について沈黙を破る「悲しい日だ」・・エレンがつづったこととは?

アン・ヘッシュとエレン・デジェネレス(1999年) NEWS
アン・ヘッシュとエレン・デジェネレス(1999年)

「エレンの部屋」の司会者で知られるコメディアンのエレン・デジェネレスが、元恋人で女優のアン・ヘッシュの死について沈黙を破った。

エレン・デジェネレス↓↓

 

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アンは現地時間8月5日、青いミニクーパーを運転中にロサンゼルスの住宅に激突。彼女に大火傷を負わせる大火災を引き起こした。現場の写真には、担架に乗せられたアンが背中に重傷を負っている様子が写っており、空からの写真には、住宅から煙が立ちのぼり、多数の消防車が周囲を取り囲んでいる様子が記録されていた。

彼女の代理人は「事故の直後、アン・ヘッシュは意識を失い、昏睡状態に陥りました」「彼女は機械換気を必要とする肺の重大な損傷と外科的介入を必要とする火傷を負っています」と状況を説明していた。その後、アンは意識を取り戻すことはなく、脳死と申告され、8月12日に亡くなったことが確認された。

1997年から2000年までアンと交際していたエレンは、現地時間8月10日にカメラマンから、アンと話したかと尋ねられた際「私はお互いに連絡とっていないから、わからないの」と答え「誰も傷ついてほしくない」と付け加えたとEntertainment Tonightが報じていた。

そんなエレンは、死亡が確認された直後に「悲しい日だ。アンの子どもたち、家族、友人たちに私の愛のすべてを送ります」とツイートした。

アンの代理人は「明るい光、親切で陽気な魂、愛する母、そして忠実な友人を私たちは失いました」「彼女はうつくしい息子たちや、象徴的な作品たち、そして情熱的な擁護を持って生き続けることでしょう」とコメントしている。

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