『ブラックパンサー』アンジェラ・バセット、続編でチャドウィック・ボーズマンがGCI復活するアイデアについて「実に興味深い」

アンジェラ・バセット
アンジェラ・バセットのインスタグラムより

マーベル・シネマティック・ユニバース(以下、MCU)の『ブラックパンサー』。本作のブラックパンサー役チャドウィック・ボーズマンは、昨年がんによりこの世を去ったが、『ブラックパンサー2(仮タイトル)』にCGIで蘇るのではというアイデアがファンやメディアの間で話題となっている。そんな中、本作に出演したアンジェラ・バセットがこのアイデアについてコメントした。

ラモンダを演じたアンジェラ・バセット(右)↓

 

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アンジェラとチャドウィックは『ブラックパンサー』で親子を演じ、本作は黒人ヒーローを中心とした初のMCU映画として話題となった。また本作は公開と同時に非常に好評を博し、興行収入の記録を更新。マーベル映画として初めてアカデミー賞を受賞した。続編に期待の声が上がっており、何年にも渡って制作が進められてきたが、悲劇的なことに昨年夏、長いがんとの闘病生活の末にチャドウィックは亡くなった。彼は自身ががんであることを公表していなかったため、世界中のファンが唖然となった。そんな悲劇を乗り越え、続編のプロジェクトは進行中。『ブラックパンサー2』は2022年7月の公開を予定している。

以前、チャドウィックがCGIで復活するのでは?というウワサがネット上で話題となっていたが、マーベル・スタジオのエグゼクティブ・プロデューサーであるヴィクトリア・アロンソがこのウワサを一蹴していた。

しかし最近、アンジェラがEntertainment Tonightの取材で、チャドウィックについて質問された。彼女は「実に興味深いわね。私はその(CGIの)アイデアについて考えていなかったけど」とコメントした上で、「彼らは技術の面では他の世界よりも随分と先を行っているからね。それを実現することもできると思うわ」と可能性を語った。

チャドウィックは昨年末、全米最大級の映画とテレビの祭典「MTV Movie & TV Awards Presents: Greatest of All Time」にて、ヒーロー・フォー・ジ・エイジス(Hero for the Ages)を受賞。彼の活躍をまたみたいと期待しているファンも多いが、彼は果たしてこの先CGIで復活することはあるのだろうか。

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