FILMS/TV SERIESNEWS

ガル・ガドット、『ジャスティス・リーグ』ジョス・ウェドン監督に「キャリアを脅されていた」と認める

ガル・ガドット、ジョス・ウェドン監督 FILMS/TV SERIES
ガル・ガドット、ジョス・ウェドン監督

DCエクステンデッド・ユニバースでワンダーウーマンを演じている人気女優のガル・ガドットが、2017年に『ジャスティス・リーグ』の監督を務めたジョス・ウェドン監督に脅されていたことを明かした。

『ジャスティス・リーグ』↓

 

この投稿をInstagramで見る

 

Justice League Movie(@justiceleague)がシェアした投稿

2017年公開のDCコミックスのヒーローが集結した映画『ジャスティス・リーグ』。本作撮影中に降板したザック・スナイダー監督の後任を務めたジョス・ウェドン監督は、以前より現場でのいじめを告発されている。サイボーグ役として出演していたレイ・フィッシャーからは「『ジャスティス・リーグ』撮影現場でのジョス・ウェドンは、キャストやクルーに対して野蛮で虐待的で、プロ意識がない。これは受け入れがたいものだ」とツイッターで訴えられたことが、昨年波紋を呼んだ。

また以前、関係者がリークした、ガル・ガドットも脅されていたという内容がTHRにて報道され、ファンは激怒。これに対し、ガルは声明で「私は(ジョスと)問題を抱えていましたが、ワーナー・ブラザースはそれをタイムリーに処理してくれました」と述べていた。

そんななか、イスラエルの報道機関N12対し、ガルがウェドン監督について言及したという。土曜日の新たなインタビューでガルは「彼は私のキャリアを脅し、もし私が何かしたら、私のキャリアを惨めなものにすると言ってきたのです」と関係者のリークの内容を認めるコメントをした。

ウェドン監督はこの行為を否定しているというが、今後もさまざまな問題が明らかになるのかもしれない。

tvgrooveをフォロー!