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ゼンデイヤ主演映画『チャレンジャーズ』より、LAプレミアでの写真&コメントが解禁!! ゼンデイヤのゴージャスな11変化に注目[写真40枚あり]

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ゼンデイヤ主演映画『チャレンジャーズ』より、ロサンゼルスで行われたプレミアでの写真&コメントが解禁。

ティモシー・シャラメ主演の傑作『君の名前で僕を呼んで』(2018)でアカデミー賞ノミネートを果たし、”人喰い”の若者たちの恋を描いたヴェネチア国際映画祭 銀獅子賞受賞作『ボーンズ アンド オール』(2023)で世界に賛否両論を巻き起こすなど、全世界から注目を集めるルカ・グァダニーノ監督最新作。

テニス界を舞台にした恋愛劇

テニスの世界を舞台に、2人の男を同時に愛するテニス界の元スター選手と、彼女の虜になった親友同士の若きテニスプレイヤーの10年以上の長きに渡る衝撃の<愛>の物語を描く『チャレンジャーズ』(原題:Challengers)。

3月下旬から本作のプレスツアーで世界各地を飛び回るゼンデイヤ、ジョシュ・オコナー、マイク・フェイストらが、4月26日(金)の全米公開に向け映画を盛り上げている!ファッションアイコンとしても注目を集めるゼンデイヤの各国のプレミアファッションルックとともに、イベントの最後を締めくくる LA プレミアで、会見に登壇したゼンデイヤとルカ・グァダニーノ監督の最新コメントが到着!

ゼンデイヤ11変化に注目!

3月下旬からオーストラリア、パリ、ローマ、ロンドン、モンテカルロ、ミラノなどで開催されている『チャレンジャーズ』のプレスツアーでテニスモチーフの衣装を身に纏い、映画の公開を盛り上げているゼンデイヤ。スタイリストは海外セレブ達に人気の有名スタイリストのロー・ローチが務め、各プレミアでゼンデイヤは LOEWE や Louis Vuitton、Calvin Klein、Ralph Lauren などハイブランドの衣装を華麗に着こなし会場を圧倒した。

特に話題にとなった衣装はローマプレミアでLOEWEがデザインをしたホワイトヒール。テニスボールで形作られたヒールに、その斬新な特注デザインには注目が集まった。他国のプレミアでもテニスのラケットが描かれている大胆なドレスを着用するなど抜群のスタイルで着こなしていた。

プレスツアーの最後を飾る LA プレミアでは、ピンクのボリューム感のあるプリンセスドレスに身を包んでいたが、同日の夜に行われたアフターパーティーにはテニスボールが装飾に施された大胆ネオンイエロードレスへと衣装チェンジをし、観客を驚かせた。そんな各プレミアでの 11 変化にも注目いただきたい。

グァダニーノ監督&ゼンデイヤのコメント

現地時間4月20日にゼンデイヤをはじめとしたキャスト、監督らによる記者会見が行われると、ゼンデイヤは映画のオファーを受けようと思った経緯を「脚本が素晴らしく、惚れ込んでしまいました。そして、ルカがこの作品を監督することに興味を持ったと聞いて、夢のようでした。彼の作品の長年のファンだったから」と明かし、自身の演じたタシについては「今までに読んだことも、見たこともないようなキャラクターだと感じて、彼女は(演じる上で)私をすごく怖がらせました(笑)」と自身にとって新境地だった事を明かし「私はこの役をやる必要があるのかもしれない」と覚悟を決めた事を話した。

ルカ監督も作品について「脚本は素晴らしかった。キャラクターも素晴らしかった。構成がとても映画的だった。」と話し、本作への参加を即答した事を明かし、作品への熱い想いを語っている。

これまで数々の衝撃作を世の中に送り出してきたルカ・グァダニーノ監督が、ゼンデイヤを主演に迎えて贈る最新作『チャレンジャーズ』は6月7日(金)日本公開。

以下 抜粋コメント全文

この作品に携わろうと思った経緯について

ゼンデイヤ(タシ・ダンカン役)

脚本が素晴らしく、惚れ込んでしまいました。同時に、(役に)取り組む上でキャラクターの複雑さや、どんな映画か定義できなかったからとてもナーバスにさせられました。

可笑しかったけどコメディではないし、ドラマがあるけれど、ただのドラマでもない。そして、テニスが出てくるけど、スポーツ映画ではなかった。だから、すべてが一度に美しい形で出てくるような感覚は、恐ろしくもあったけど、同じくらい爽快でエキサイティングなものだったと思います。

そして、ルカがこの作品を読んで監督することに興味を持ったと聞いて、夢のようでした。彼の作品の長年のファンだったから。私たちは、一度夕食会で会ったことがありました。彼はとても親切で、私にとても優しかったです。私がイタリア語を話せなかったから、ベジタリアンのオプションをもらえるように手助けしてくれたんです。そしてその時、彼のことが大好きになりました。私は彼と何らかの形で仕事をしたいとずっと思っていました。だから、この映画でそれが実現するというのは、魔法のようでした。

ルカ・グァダニーノ監督

エイミー(・パスカル)が脚本を送ってきたとき、僕は別の仕事をしていたが、彼女は 30 分おきに電話をかけてきて、僕が読んでいるか、読んでないか聞いてきました。結局、仕事をしながらそれを読むことになりました。脚本は素晴らしかった。キャラクターも素晴らしかった。それに構成がとても映画的でした。

それで僕はすぐに、エイミー、ゼンデイヤ、そしてジャスティン(・クリツケス)という仲間と一緒に、この作品でアーティスティックな取り組みをできれば、きっと素晴らしいだろうと直感的に思ったんです。だから、すぐに「僕は参加する」と言ったのだと思います。

自身が演じた役について

ゼンデイヤ

今までに読んだことも、見たこともないようなキャラクターだと感じました。彼女は(演じる上で)私をすごく怖がらせました(笑)。だから、私は「ああ…多分私はこの役をやる必要があるのかもしれない」と思ったんです(笑)。クリエイティブな意味で、この作品に参加することで、できればキャラクターや、ここにいる素晴らしいチームの役に立ちたいし、作品に命を吹き込むためにできる限りの手助けがしたいと思ったんです。

最後のテニスシーンはどのように作りましたか?

ルカ・グァダニーノ監督

僕たちはたくさんリハーサルをしました。何日も何日もドラマの部分をリハーサルして、毎日数時間コートに立っていました。

そしてポイントを見ていました。テニスのアクションを、登場人物との関係にどのように反映していないといけないかを理解したんです。だから、基本的にユニット(小さい部分)から始めました。あらゆる小さなジェスチャーからね。そして、最後のシークエンスを理解するまで、僕たちは(そこでの動きや芝居を)順応させていきました。

この作品の素晴らしさについて

ゼンデイヤ

この映画の素晴らしさは、私も考えが変わったように、観る人の考え方が変わることだと思います。私は正直言うと、映画を観るたびに登場人物に先入観を持っていたんです。でも彼ら(マイクとジョシュ)がやってきて、登場人物に対する私の認識が変わりました。

この映画を見るたびに、「私はとんでもないものを作ってしまった」となって毎回驚かされて、 「今回はこの登場人物に感情移入してしまった」とか「今回はこちらを応援している」となったりするんです。常に彼らと一緒に生きながら、彼らについて新しいことを学んでいるんです。それはこの作品の素晴らしいところだと思います。

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