セレーナ・ゴメスが、米カリフォルニア州エンシノに所有していた“独身時代の豪邸”を649万ドル(約10億600万円)で売りに出したことが明らかになった。
報道によると、この邸宅は、故トム・ペティがかつて所有していたことで知られる物件で、セレーナ・ゴメスは2020年に489万ドル(約7億5800万円)で購入。敷地面積は約1万1000平方フィート(約1020平方メートル)に及び、6ベッドルーム、8.5バスルームを備える大豪邸である。
この家は、セレーナ・ゴメスの料理番組『Selena + Chef』の撮影場所としても使用されていたほか、自身のコスメブランド「Rare Beauty」のメイク動画の撮影にも使われていたという。
物件情報によると、この豪邸には本格的なシェフズキッチン、ワインセラー、ジム、マッサージルーム、音楽制作スペース、ボーカルブース、ゲストスイートなどが完備されている。さらに屋外には、プールやジャグジー、バー付きカバナ、焚き火スペース、滝付きのウォーターエリアまで備えられており、まさにセレブ仕様の邸宅となっている。
また、白を基調とした内装と大きな窓が特徴で、開放感あふれるビーチハウス風のデザインも魅力のひとつだという。
今回の売却は、セレーナ・ゴメスが夫で音楽プロデューサーのベニー・ブランコとともに、2024年12月にビバリーヒルズの新たな豪邸を3500万ドル(約54億2500万円)で購入した後の動きとして注目されている。新居はスペイン風デザインの邸宅で、7ベッドルームと12バスルームを備え、さらに2棟のゲストハウスまで付属しているという。


