ブリトニー・スピアーズ、飲酒運転逮捕から数週間で決断 薬物乱用治療のためリハビリ施設に自ら入所

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ブリトニー・スピアーズ photo: Featureflash Photo Agency / Shutterstock.com
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米人気歌手のブリトニー・スピアーズが、飲酒運転(DUI)での逮捕から数週間後、薬物乱用の治療のためリハビリ施設に入所したことが明らかになった。

報道によると、ブリトニー・スピアーズは自らの意思で治療施設に入所したという。これは、2026年3月4日に米カリフォルニア州ベンチュラで起きた飲酒運転による逮捕を受けての決断であり、関係者はこの出来事が彼女にとって「大きな警鐘」となったと語っている。現在、この件に関しては検察による審査が進められており、ブリトニーは5月4日に出廷予定である。

逮捕当時、警察は彼女の車が車線を蛇行しているのを確認し、車内からは不明な物質も発見されたとされる。報道では、アルコールと薬物を併用していた可能性も指摘されている。ブリトニーは翌朝に釈放された。

関係者によれば、彼女は逮捕後「非常に感情的になっていた」といい、「恥ずかしさと後悔の念を強く感じている」とされる。また、「ここ数カ月は非常に困難な時期だった」とも語られている。

こうした状況の中、ブリトニーを支えているのが2人の息子、ショーン・プレストン(20)とジェイデン・ジェームズ(19)である。彼らはこの数週間、母親を精神的に支えてきたという。ブリトニー自身もSNSを通じて、家族や友人と過ごす時間への感謝を述べている。

今回のリハビリ入所は、私生活の立て直しに向けた重要な一歩とみられており、今後の動向が注目される。

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