アレック・ボールドウィン主演映画撮影中の誤射死亡事故、被害者の財産管理人弁護士がアレックの行動を非難! 「ハリナ・ハッチンスを殺害した」 責任の行方はどうなる・・?

アレック・ボールドウィン
アレック・ボールドウィン

ハリナ・ハッチンスの財産管理弁護士が、アレック・ボールドウィンの行動を非難している。

アレック・ボールドウィンといえば、昨年10月、自身が出演する映画『Rust』の撮影中にかまえていた銃が暴発する事故が発生。撮影監督のハリナ・ハッチンスが死亡し、映画の制作が中止となる事態となった。

そんなアレックは先日、この事故に関して、弁護料の支払いを完了した上で、現在および将来にわたって彼を免責とする条項を行使するための新たな書類を提出している。

アレックの弁護人は、作品の主任プロデューサーであるライアン・スミスと、制作会社Rust Movie Productions LLCに対して、「これはシステムが崩壊したまれな例であり、悲劇的な結果に対して誰かが法的責任を負うべきである」と述べ、「それはアレック・ボールドウィンではない」と断言している。

これにより、『Rust』撮影中にハリナを死亡させてしまったというアレックの責任は、ほぼ免除されたこととなった。

一方、Deadline紙は、「アレックが『Rust』の制作を再開し、予算700万ドル(約8億円)の映画を完成させることで、ハリナの遺族との和解に一部貢献しようとしていることが明らかになった」と報じている。

今回アレックが提出した書類に目を通したハリナの弁護人は、「アレック・ボールドウィンは、10月21日にハリナ・ハッチンスを死に至らしめた彼の無謀な行動に対する責任と、これらを説明する責任を回避しようとしていることが、このたび提出された書類から明らかになった」と語り、「ボールドウィンがハッチンスの事故死訴訟によって『Rust』の制作が暗礁に乗り上げたと主張しているのは恥ずべきことだ。映画の制作を終わらせた原因はただ一つ、ボールドウィンがハリナ・ハッチンスを殺害したことだ」と訴えている。

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