ドラマ『ヤング・スーパーマン』でクラーク・ケント役を演じた俳優トム・ウェリング(49)が、Instagramに投稿した写真をめぐって思わぬハプニングに見舞われた。
しかし、本人はこの騒動にユーモアたっぷりに反応し、ファンの笑いを誘っている。
ホテルの景色を撮影したつもりが、窓にまさかの姿が…
米Page Sixによると、ウェリングは10月10日、ニューヨーク・コミコンに参加するため滞在していたホテルから、街の景色を撮影。「Hello, NYCC(こんにちは、ニューヨーク・コミコン)」というコメントを添え、Instagramストーリーズに投稿した。
ところが、窓ガラスには、服を着ていないウェリング自身の姿が反射していた。本人は気づかずに公開してしまったとみられ、写真を見たファンの間でたちまち話題に。投稿は少なくとも約10時間にわたって公開されていたと報じられ、その後削除されたものの、スクリーンショットがSNSで拡散された。
「景色を見に来たんだ」本人がジョークで切り返す
この出来事をネタにしたパロディ動画もInstagramに登場した。動画では、ニューヨークを訪れた観光客が街並みを撮影していると、何かに気づいて目を細め、驚きの表情を浮かべる。
画面には「10月10日、ニューヨークのホテルの窓際に立つトム・ウェリングを見かけた観光客の視点」という説明が添えられていた。
すると、ウェリング本人がこの動画にコメント。
「Came for the sights.(景色を見に来たんだ)」
自分のハプニングを逆手に取ったジョークで、騒動を笑い飛ばしたのだ。
トム・ウェリング本人も反応! 話題のInstagramパロディ動画

上記動画のキャプチャー。トム・ウェリング本人がコメントしている。Instagram動画はこちら
『ヤング・スーパーマン』共演者までジョークに参加!
さらに、この騒動には『ヤング・スーパーマン』でレックス・ルーサー役を演じたマイケル・ローゼンバウムも便乗した。
ローゼンバウムはInstagramストーリーズで、ニューヨークの高層ビルを撮影する自身の姿を公開。窓ガラスにはズボンを脱いだ姿が映り込んでおり、「Just looking after my boy @tomwelling(相棒のトムを見守っているだけさ)」と冗談を飛ばした。ウェリングもこの投稿を自身のストーリーズでシェアしている。
今回、2人がニューヨークを訪れていたのは、『ヤング・スーパーマン』の放送開始25周年を祝うため。10月11日にはニューヨーク・コミコンで、ウェリング、ローゼンバウム、クリスティン・クルック、エリカ・デュランスが再集結し、記念パネルに登壇した。
2001年から2011年まで10シーズンにわたって放送された人気ドラマのキャストたち。25周年の再会は、思いがけない珍騒動によっても注目を集めることになった。




