ジャスティン・ビーバーの元恋人として知られるオーストラリア出身のモデル、サハラ・レイ(Sahara Ray)が、34歳で亡くなったことが明らかになった。今年1月に第一子となる女の子を出産したばかりだった。
米TMZによると、サハラの遺族は10月19日(月)、「昨夜、病院で家族に見守られながら息を引き取った。彼女は本当に愛されていた」とコメント。現時点で死因は明らかにされていない。
サハラは今年1月、娘のスノーちゃんを出産。4月にはInstagramで娘と寄り添う動画を公開し、母親となった喜びをファンと分かち合っていた。
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そして、結果的に最後となった7月19日のInstagram投稿には、愛娘の愛らしい写真とともに「私のすべて? ベイビー・スノー」というメッセージが添えられていた。突然の訃報を受け、この投稿にも注目が集まっている。
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2024年には難病を公表、一時は歩行困難に
サハラは2024年4月、交通事故の後に体調が悪化し、ギラン・バレー症候群と診断されたことを明かしていた。
ギラン・バレー症候群は、免疫系が末梢神経を攻撃することで、手足の筋力低下やまひなどを引き起こす疾患。サハラは当時、太ももから足先にかけてまひが生じ、歩くことができず、一時は車いすでの生活を余儀なくされていたという。
ただし、今回の死去と過去の病気との関連は明らかになっていない。
ジャスティン・ビーバーとの交際で注目
サハラは伝説的サーファー、トニー・レイの娘としても知られ、モデルとして活動する一方、自身の水着ブランド「Sahara Ray Swim」を展開していた。
2016年にはジャスティン・ビーバーとの交際が報じられ、ハワイで一緒に休暇を過ごす姿が話題に。2023年にはミュージシャンのモッド・サンとのロマンスも報じられていた。
突然の訃報を受け、友人やファンからは追悼の声が寄せられている。友人のベッキー・ハーンはInstagramで思い出の写真を公開し、「とても大きな心を持った純粋な人だった。あなたとご家族のことを思うと胸が張り裂けそう」と悲しみをつづった。






