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アナ・デ・アルマス、『ブロンド』のヌードシーンで「搾取された」とは感じなかった理由を語る「自分がやっていることを理解して・・」

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『ブロンド』アナ・デ・アルマス

新作映画『ブロンド』でマリリン・モンロー役を演じているアナ・デ・アルマスは、ヌードシーンの撮影で「搾取されている」と感じなかった理由を明かした。

 

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『ブロンド』は、マリリン・モンローの生涯を大胆に描く注目作。ノーマ・ジーンからスターの座に至るまで、公私でまったく違う姿を見せていたマリリンの素顔に迫る一本だ。この作品は、ベネチア国際映画祭でプレミア上映され、批評家からは様々な評価を得た。そして、モンローを演じたアナの力強い演技には賞賛の声が寄せられている。

EWとの新しいインタビューで、アナは『ブロンド』でのヌードシーンについて語り、それによって搾取されたと感じたことはないと明かした。彼女は、このシーンについて事前によく話し合い、撮影現場の環境は安全で、素材に対する尊敬の念に支配されていたと語っている。

「自分がやっていることを理解し、とても守られている、安全だと感じていたからです。自分がコントロールしているからこそ、搾取されているとは感じなかった。自分で決めたことだから。自分が何をやっているのか分かっていた。監督を信頼していた。安全な環境にいるような気がしたの。これらのシーンについて、何百回となく会話を交わしました。誰もが、私たちが作っている映画に対して深い敬意を感じていました。その意味で、私は何の恐れもありませんでした。本当に大変なシーンなのに、全く不快に感じなかったんです」とアナは語っている。

またアナは、最終的には、観客としてこれらのシーンを見ることは、実際に撮影していたときよりも難しい経験である可能性が高いと説明した。

『ブロンド』は、ネットフリックスにて9月28日独占配信。

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