大ヒット中のネトフリドラマ「ウェンズデー」に登場する「ハンド」はなんと「本物の手」だった!? 過酷な撮影の舞台裏が明らかに[動画あり]

ドラマ「ウェンズデー」の撮影舞台裏
ドラマ「ウェンズデー」の撮影舞台裏

現在大ヒットしているネットフリックスのドラマ「ウェンズデー」。このドラマに登場する「ハンド」がどのように撮影されたかが、ファンたちはとても気になっているようだ。

ドラマ「ウェンズデー」は、人気映画『アダムス・ファミリー』に登場する長女ウェンズデーの学校生活にフォーカスしたスピンオフドラマ。同ドラマでは、ウェンズデー役を女優のジェナ・オルテガが演じている。

このドラマでは、アダムス一家に欠かせない存在「ハンド(Thing)」が、ウェンズデーの子守役として登場し、その愛くるしいキャラが話題となっているが、このハンドはじつは実在する人物の手とCGIの両方を駆使して撮影されていたことが明らかになった。

ハンドの手を担当したのは、マジシャンで俳優のビクター・ドロバントゥだ。撮影でビクターは、青いフルボディスーツで地面を這い、本物の手以外を見せないよう、さまざまな体勢で全ての撮影に挑んだようだ。

ビクターとの撮影について主演のジェナは、「ScreenRant」のインタビューの中で、「プロデューサーのティム・バートンは、90年代の映画でやっていたような実際の役者でやりたかったから、ビクター・ドロバントゥというマジシャンを起用したの。彼は青いスーツを着て、壁の後ろやベッドの下に隠れるの。そして、彼らは彼の手の上にこの義肢を作り、手首のつまみのように見えるようにし、彼は歩き回ったの」と、その撮影方法について明かした。

また、「テニスボールは使わず、代役の手で撮影したの。テイクが終わるたびに、グレーとシルバーのボールとカラーチャートを持ち込んで、CGIを追加しなければいけなかった。そのせいで、そういうシーンはいつも時間がかかっていたの」と、ハンドの撮影にはかなり時間をかけていたことも明らかにした。

ビクター・ドロバントゥは自身のインスタグラムで、その撮影の舞台裏の写真や映像をいくつも公開している。

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