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巨匠ジェームズ・キャメロン最新作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』、オリジナル・サウンドトラックが全世界公開と同時に配信スタート! The Weekndがテーマ曲を手がける

『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』 FILMS/TV SERIES
『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』 © 2022 20th Century Studios. All Rights Reserved.

先日のイギリス・ロンドンのワールドプレミアを皮切りにますます盛り上がりを見せる映画『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』。10日(土)には監督ジェームズ・キャメロン、主要キャスト陣の来日も控えており、その公開を世界中が待ちわびている中、ついにオリジナル・サウンドトラックの配信がスタート!そして現代を代表するアーティストThe Weekndが本作のテーマソング「NOTHING IS LOST (YOU GIVE ME STRENGTH)」を手掛け、アーティストとして『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』に参加していることがトレイラーとともに発表されていた。

12/5(月)にThe Weekndが突如自身SNSに、「12.16.22」の文字とアバターロゴがゆらめく12秒ほどの映像があがり、さらにAvatar公式Twitterやプロデューサーで長年ジェームズ・キャメロン監督とタッグを組んできたジョン・ランドーとの2ショットなども掲載されたことから「何が起こるの?」「The Weekndがアバターに!?」と期待の声があがっていた。

The Weekndは数々のチャートを賑わせてきた現代を代表するシンガーソングライター/音楽プロデューサー。2012年にメジャーデビューした後、1stアルバム『キス・ランド』(2013)で全米チャート初登場2位、シングル「キャント・フィール・マイ・フェイス」(2015) が3週連続全⽶No.1に輝き、続く「ザ・ヒルズ」も6週連続1位。2ndアルバム『ビューティー・ビハインド・ザ・マッドネス』で全米1位を獲得。2021年3月13日付の米ビルボード“Hot 100”では、大ヒットシングル「ブラインディング・ライツ」が通算52週TOP10にランクインし、同チャート史上初めて1年間トップ10にランクインした曲となる偉業を成し遂げた。

音楽ファンのみならず、TikTokでの曲のバイラルで若年層にも広く愛されており、2021年のビルボード・ミュージック・アワードでは最多16部門にノミネート、10部門を受賞。その一挙手一投足が世界中から注目を集めるまぎれもない現代のトップ・アーティストだ。

トレイラーで初解禁となった「NOTHING IS LOST (YOU GIVE ME STRENGTH)」は、The Weeknd自身が作詞/作曲を手掛け、スウェーデンのDJ/プロデューサーユニットであるスウェディッシュ・ハウス・マフィアがサイモン・フラングレンとともにプロデュース。もはや異次元ともいえるスケール感あふれる映像美にThe Weekndの唯一無二の歌声が合わさり、映画の更なる期待感をあおる。

前作『アバター』に引き続き本作のスコアを担当するグラミー賞受賞の音楽:サイモン・フラングレンと共にプロデューサーとして参加したスウェディッシュ・ハウス・マフィアは、2008年にスウェーデンで結成された伝説的EDMグループでありプロデューサー集団。代表曲「ドント・ウォーリー・チャイルド」で全世界的に大ヒットした後、米ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われたライブチケット2万枚がわずか9分で完売するなどその人気はすさまじいものだったが、2013年に人気絶頂の中で世界中のファンから惜しまれながら解散。2021年7月に約8年ぶりのシングルをリリースして待望のカムバックを遂げている。

その楽曲のすばらしさはもちろんのこと、見るものを圧倒するライブパフォーマンスが魅力のひとつでもあるスウェディッシュ・マフィアがプロデューサーとして参加することで、The Weeknd、サイモン・フラングレンとともに呼び起こす“ひとつの楽曲を超えた化学反応”にぜひご期待ください!


『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター オリジナル・サウンドトラック』

配信日:2022年12月16日(金)午前5時 ※日本時間

レーベル:Hollywood Records

発売:ユニバーサル ミュージック合同会社 パートナー・レーベルズ

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