『バイオハザード』ミラ・ジョヴォヴィッチが再び大暴れ! 娘を救うため72時間の死闘へ 新作『プロテクター』12月公開

ミラ・ジョヴォヴィッチ FILMS/TV SERIES
ミラ・ジョヴォヴィッチ © 2025 PROTECTOR PROJECT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
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『バイオハザード』シリーズで知られるアクション女優、ミラ・ジョヴォヴィッチが、今度は愛する娘を救うため、巨大犯罪組織にたった一人で立ち向かう。

ミラ主演の新作サスペンス・アクション映画『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』が、12月11日(金)に日本公開されることが決定。あわせて、日本版予告編とポスタービジュアルが解禁された。

2016年の『バイオハザード:ザ・ファイナル』から10年。アクション女優としての魅力を存分に発揮する、激しい戦いがスクリーンに帰ってくる。

 

娘を救うための猶予は72時間! 元特殊部隊員の母親が立ち上がる

ミラが演じるのは、かつてアメリカ特殊部隊に所属し、あらゆる戦闘技術を身につけた女性ニッキー。

退役後、離れて暮らしていたティーンエイジャーの娘クロエとの関係を修復しようとしていた矢先、娘が人身売買組織に誘拐されてしまう。

娘を救うために残された時間は、わずか72時間。頼れる仲間もいない中、ニッキーは特殊部隊で培った戦闘能力を武器に、巨大な犯罪組織へと単身乗り込んでいく。

解禁された予告編には、敵を次々と制圧していくニッキーの姿や、娘を取り戻すために手段を選ばず戦う母親の覚悟が映し出されている。

 

【動画】映画『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』日本版予告編

 

『ランボー ラスト・ブラッド』監督が描く過激なアクション

監督を務めるのは、シルヴェスター・スタローン主演『ランボー ラスト・ブラッド』で知られるエイドリアン・グランバーグ。

本作は2025年の釜山国際映画祭でプレミア上映され、娘を誘拐された父親の救出劇を描いたリーアム・ニーソン主演作『96時間』の女性版とも評されている。

出演者にはミラのほか、『オッペンハイマー』のマシュー・モディーン、イザベル・マイヤーズ、マニー・モンタナらが名を連ねる。

同時に公開されたポスターには、頬に血をつけたまま鋭い視線を向けるミラの姿が大きく描かれ、激しい戦いを予感させる仕上がりとなっている。

『バイオハザード』では人類を守るために戦ったミラが、今回はたった一人の娘を守るために戦う。その新たなアクションに注目だ。

映画『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』は2026年12月11日(金)より日本公開。

 

作品情報

  • 作品名:『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』
  • 原題:PROTECTOR
  • 監督:エイドリアン・グランバーグ
  • 出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、イザベル・マイヤーズ、マシュー・モディーン、マニー・モンタナほか
  • 配給:サンタバーバラ・ピクチャーズ
  • 日本公開:2026年12月11日(金)

公式サイト:https://malibu-corp.com/protector

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