「サマーソニック」20周年を迎える2019年は10年ぶりの3日間開催決定! アニバーサリー・イヤーにふさわしい強力なラインナップに期待高まる

サマーソニック

ついに20周年を迎える都市型音楽フェス「サマーソニック」が、2019年は10年ぶりに3日間開催されることが決定した。

開催日程は、2019年8月16 日(金)、17日(土)、18 日(日)の3日間、東京は、ZOZO マリンスタジアム&幕張メッセ、大阪は、舞洲 SONIC PARK(舞洲スポーツアイランド)にて開催される。

サマーソニックとは

サマーソニックとは、2000年8月、都市型フェスティバルとして誕生。国内初の関東・関西の 2大都市での同時開催&出演アーティストを総入替、という画期的なフェス形式のもと、グリーン・デイ、ブルース・エクスプロージョンをヘッドライナーに、国内外のアーティストが集結しスタート。

その後も伝説のバンド、ガンズ・アンド・ローゼズが出演するなど音楽業界の“事件”ともいうべきその瞬間を、衝撃と共に多くのオーディエンスが体感。レディオヘッド、ブラー、オアシス、メタリカ、リンキン・パーク、ダフトパンク、マッシヴ・アタックら海外フェスが羨むようなラインナップが毎年の話題となりステージ数、アトラクションエリアも拡大。07 年にはヘッドライナーに史上最速・最年少のアークティック・モンキーズを抜擢、そしてサマソニ史上初の HIPHOP アクトのヘッドライナーとしてブラック・アイド・ピーズを招聘し、常に変化し続ける音楽シーンを見事に反映した世界的フェスティバルに変貌を遂げた。

10年代に入ると、アリアナ・グランデ、レディー・ガガ、ファレル、クイーン+アダム・ランバートなど世界チャートを席巻するアーティスト達も続々と来日。

また、初期に新人として出演したコールドプレイ、シガー・ロス、ミューズ、ザ・ストロークス等が数年後にはヘッドライナー級のアクトとして帰還してくれるなど、注目の新人をイチ早くキャッチしてきたのもサマソニの大きな特徴となっている。

近年は、サマソニ上海を初開催しアジア圏の音楽ファンのみならず世界中から多くの注目を集める存在に成長した。

2019年、20周年を迎えるサマソニは満を持して 3 日間開催となる事が決定した。

クリエイティブマン代表 コメント

【開催に向けて】

平成を駆け抜けたサマーソニックがいよいよ新しい年号と共に来年 20th Anniversary を迎えます。2009 年の 10 周年はビヨンセ、リンキン・パーク、マイ・ケミカル・ロマンス、レディー・ガガ他豪華なアーティストで埋め尽くされましたが、同じく 3days に拡大しての開催です。その祝祭には、この 19 年で出演してくれた多くのアーティストが続々参加を快諾してくれています。日本のプロモーターとして世界に通じるフェスを持続させようと頑張ってきた甲斐があります。報われた気持ちです。そしてヘッドライナーの 3 アクトもすでにこの 12 月にコンファームされて、年明けの 1 月中旬に数日に分けてのアナウンスになるでしょう。その中には新たなサプライズとして何と日本からのヘッドライナーを迎えることが出来ました。これからのボーダーレスな時代に相応しいサマーソニックの開幕になります。再来年の 2020 年のオリンピックイヤーは残念ながら休まざるを得ない中で、2019 年の夏は 2 年分を楽しんで下さい。過去の 19 年に参加してくれたオーディエンス一人一人に改めてありがとうという感謝を述べると共に、その思い出をまた一緒に塗り替える事が出来たらと思います。

クリエイティブマン代表 清水直樹

SUMMER SONIC(サマーソニック)2019

2019 年 8 月 16 日(金)/8 月 17 日(土)/8 月 18 日(日)

東京:ZOZO マリンスタジアム&幕張メッセ
大阪:舞洲 SONIC PARK(舞洲スポーツアイランド)

www.summersonic.com

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