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イギリス人歌手レックス・オレンジ・カウンティ、6件の性的暴行で起訴される! 本人は無罪を主張

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イギリス出身のシンガーソングライターのレックス・オレンジ・カウンティこと、本名アレクサンダー・オコナーが、女性に性的暴行を加えたとして6つの訴因で起訴されたと英サン紙が報じている。

6月1日、アレクサンダー・オコナーは、イギリス・ロンドンのウエストエンドで2回、翌日にタクシーで1回、ノッティングヒルの自宅で3回と、2日間で計6回、女性に暴行を加えたとされている。女性は全員、16歳以上だという。

アレクサンダー・オコナーは10月10日に、サザーク刑事法院に出廷。彼は6つの容疑すべてに対して無罪を主張し、無条件で保釈されたという。

アレクサンダー・オコナーの代理人は声明を発表。「アレクサンダーはこの疑惑にショックを受けていますが、本人は否定しており、法廷で汚名を晴らすことを楽しみにしています」「彼は進行中の手続きのため、これ以上コメントすることができません」とコメントした。仮の裁判の日程は2023年1月3日に設定されているという。

事件があったとされる時期の翌月の7月、オコナーは「今年は自宅で過ごさなければならない」「予定通りツアーを続けることができない」という「予期せぬ個人的事情」のため、オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパでの今後のツアー日程をキャンセルすると発表した。

「これは僕が一番やりたくないことなんだ」「私はツアーが大好きで、誰かをガッカリさせることになってしまい、とても残念に思っています。できるだけ早く復帰することを楽しみにしています」と心境を明かしていた。

オコナーはブリット・スクールに通い、2015年にデビュー・アルバム「Bcos U Will Never B Free」をリリース。これが草の根的なヒットとなり、アメリカの人気ラッパーのタイラー・ザ・クリエイターの興味を引き、オコナーはタイラーの2017年のアルバム「Flower Boy」に参加した。これまで4枚のアルバムをリリースし、最新作は今年の「Who Cares?」で、ランディ・ニューマンやチャンス・ザ・ラッパーなどのアーティストともコラボしている。

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