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カート役クリス・コルファー、「glee」は辛い思い出ばかり!? 今後「glee」時代について書く意欲はある・・?

クリス・コルファー FILMS/TV SERIES
クリス・コルファー

人気を博したドラマ「glee/グリー」にてカート・ハメル役を演じたクリス・コルファーが、撮影当時のことをふり返った。

クリス・コルファーは今回ニュース番組「KTLA 5 Morning News」に登場。クリスは現在、作家としても成功をおさめており、子供向けの著書「ザ・ランド・オブ・ストーリーズ(The Land of Stories)」の発売から10周年を迎えたこと、さらに同著がシリーズ総合で1000万部以上売れた大ヒットとなっていることを話した。

そんなクリス、「glee」の撮影当時や番組終了後にいろいろと起こった出来事について書く意欲はあるのだろうか。彼は「『glee』について、詳細を話したいことはたくさんあるよ。みんなが知っているような舞台裏だけじゃなくて、僕が業界でゲイの10代としてどのように過ごしていたかとかも」と、当時のことについて書きたい気持ちがあると話した。

しかしそれはすぐに実現するわけではなさそうだ。クリスは「『glee』について書く機会はたくさんあったけれど、今は『ザ・ランド・オブ・ストーリーズ』が好調だし、いろいろなひとを幸せにしている。だからわざわざ“辛い思い出”を振り返る必要はまだないかな」と、撮影当時を辛い思い出だと表現した。

「glee」は2009年から2015年の6年間に渡って放送された大ヒットドラマ。しかし主要キャストのコーリー・モンテース、マーク・サリング、ナヤ・リヴェラの3人が亡くなったり、近年では主演を務めたリア・ミシェルの共演者に対する悪態が暴露されたりと、スキャンダルが後を絶たない。

クリスはつい先日も、リア・ミシェルが現在主役を務めているブロードウェイ舞台「ファニーガール」を見に行くかと聞かれ「急に予定がいっぱいになった」「家にいた方がマシ」などと、ストレートに観劇を拒否していた。

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