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「時限爆弾」とも呼ばれる英ヘンリー王子の回顧録、来年1月に発売決定! エリザベス女王の葬儀の章も追加され「毒」がてんこ盛り・・? 専門家が内容を大胆予想

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ヘンリー王子が書いた回顧録の発売日がついに決定した。

ニューヨーク・タイムズ紙は10月26日、記事の中で「人々は数ヶ月にわたり、ヘンリー王子の回顧録がいつ発売されるかを予測してきたが、同著の出版日は2023年1月10日に決定した」と報じた。

この本はペンギン・ランダム・ハウス社から出版されるが、同社はこの発売日に関するコメントは出していない。さらにヘンリー王子と妻メーガン妃の代理人もコメントは控えているという。

ヘンリー王子は当初、この回顧録の発売を今年11月に予定していた。しかし今年9月にエリザベス女王が亡くなったことをうけ、内容を書き直し出版日を遅らせたという。

王室に関する著書「Revenge: Meghan, Harry and the War Between the Windsors」の作者であるトム・バウアー氏がPage Sixに語ったところによると、王室はこのヘンリー王子の回顧録について「非常に神経質になっている」といい、この本を“時限爆弾”とまで呼んでいるそうだ。

バウアー氏は「ヘンリー王子が本の内容をもう修正できないことはみんなが知っている。ひどい内容を書いたのでしょうか?そうしないと本は売れませんよね」と、ヘンリー王子の本には暴露が含まれているだろうと推測をした。

さらにこの本には「女王の葬儀に関する章が含まれるでしょう」とも主張したバウアー氏。「女王の葬儀で、自分たち(ヘンリー王子とメーガン妃)がいかに冷たくあしらわれたか、その他王室に関する悪口についての情報が含まれるでしょう。なので今回発売日が遅れたことにより、本にはさらなる“毒”が追加されたと言える」と語った。

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